表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/15

第9話「アイとの出会い(再)」

 通知が届いたのは、翌朝だった。




 紙ではなく、電子通知だった。連の情報端末に着信して、連がカイに見せた。CCAの公式フォーマット。紋章入りの書類が、画面の中で冷たく光っている。




「任意同行の要請だ」連は言った。「任意、とは書いてあるが——」




「任意じゃない」ソウが言った。「CCAの任意同行は、断れば強制に切り替わる。法的根拠は能力管理法の第十七条。『未登録能力者は監視対象とし、必要に応じて出頭を求めることができる』」




「詳しいな」




「一度、やられたことがある」ソウは短く言った。




 カイは通知を見た。出頭先はCCA第十三区連絡所。期限は今日の夕方六時。応じない場合は「強制出頭手続きに移行する」と書かれている。




 強制出頭。




 つまり、捕まえに来る。




「どうする」連が聞いた。




「考える」




 カイは端末を連に返した。







 考える時間は、二時間もなかった。




 午前十時。廃ビルの扉が開いた。




 アイだった。




 今日は制服を着ていた。紺色のCCAの実習生コート。識別章がある。でも左腕のバッジが、いつもより下についている——急いで着たのか、それとも意図的にずらしているのか。




「先に来た」アイは言った。入口の前に立ったまま、中を確認するように見回した。「通知、届いたよね」




「届いた」




「私が出したわけじゃない」アイは言った。「上官の判断だ。私には止める権限がなかった」




「わかってる」




「でも——来た」アイはカイを見た。「選択肢がある。話を聞いてほしい」







 五人が、ランタンの光の中に座った。




 カイとアイ、ソウ、連、ナナセ。奇妙な組み合わせだった。CCAの実習生と、元格闘家と、情報屋と、能力を奪われた少女と、模写能力者。それぞれの事情が全部違う人間たちが、同じ場所に座っている。




 アイが話し始めた。




「CCAが動いた理由は二つある」アイは言った。「一つは、カイの自発動が報告されたこと。マーケット側から情報が流れた。もう一つは——昨夜の炎獄の件が、CCAに伝わった。炎獄が任務を達成せずに引いた。その理由を調査する過程で、カイの関与が浮かんだ」




「炎獄が話したのか」ソウが聞いた。




「違うと思う」アイは言った。「炎獄は報告を誤魔化したはずだ。でも——CCAの中に、マーケットから直接情報を受け取っている人間がいる。そちらから入った可能性がある」




「二重スパイだな」連が言った。




「そうなる」アイは頷いた。「CCAの内部にいるマーケットの協力者。誰かはまだわからない。でも、その人間がカイの情報を上に伝えた。だから上官が動いた」




「上官はどちらの人間だ」カイは聞いた。「マーケットと繋がっているのか」




「わからない」アイは少し目を伏せた。「信じたい。でも確証がない。コマンダー・セキという人間で——能力管理に関しては正直な人だと思う。でも、プロジェクト・ミメーシスのことを知っているかどうか、私には判断できない」




 部屋が静かになった。




 カイはアイを見た。アイは目を伏せたまま、手を膝の上に置いている。嘘はついていない——感情を読む能力のない今でも、それはわかる。アイがこういう時に嘘をつかないことを、カイは十六年の記憶で知っている。




「選択肢というのは何だ」カイは言った。




「二つある」アイは顔を上げた。「一つは、今日の通知を無視して逃げること。CCAは強制出頭に動く。逃げ続けることになる。マーケットにも追われながら、CCAにも追われる。それは長続きしない」




「もう一つは」




「私と一緒に、CCAに行くこと」




 ソウが少し動いた。反射的に、体が構えたような動きだった。連が目を細めた。ナナせは静かにアイを見ている。




「CCAに行って、どうなる」カイは聞いた。




「私の上官に会ってもらう。カイの事情を話す。プロジェクト・ミメーシスのことも、端末のことも、全部」アイは言った。「リスクはある。上官がどちら側の人間かわからない以上、情報を開示することで状況が悪化する可能性もある。でも——」




「でも?」




「カイが一人で戦い続けるより、CCAの中のまともな人間と組んだ方が、マーケットに対抗できる可能性が高い」アイは言った。「私はそう思う。組織の中に、プロジェクト・ミメーシスを問題だと思っている人間は、何人かいる。その人たちと繋がれれば——」




「おれを、組織の道具にしようとしているのか」




「違う」アイは即座に言った。「カイに決めてほしい。私がお膳立てをして、カイが選ぶ。それだけだ。私はカイをどこかに売り渡したいわけじゃない」




 カイは少し間を置いた。




「お前が個人として来た理由は何だ」




「組織として来たら、選択の余地がなかったから」アイは言った。「強制出頭より先に、カイ自身が選べる状況を作りたかった」







 ソウが口を開いた。




「アイさん」ソウは言った。「一つ聞く。コマンダー・セキという人間は、フジサキ・ユウの名前を知っているか」




 アイは少し考えた。




「……知っていると思う。ただ——どれだけ知っているかは、わからない。プロジェクト・ミメーシスの関連資料のうち、CCA内部でどこまで開示されているかが、私には把握できていない」




「篠崎コウイチとは面識があるか」




「ある。第一課の先輩だ。今は入院中で、面会制限がかかっている」アイはソウを見た。「あなたは——ソウさん、ですよね。元格闘家の。トウジさんから聞いた」




「トウジ爺さんはよく喋る」ソウは言った。「俺の能力を、マーケットが奪った。そういう話も聞いたか」




「聞いた」




「だとしたら——俺の件も、CCAの案件になるはずだ。能力の強制抽出は、能力管理法上の重大犯罪だ。でも俺の訴えはCCAに受理されなかった。五年前に」




 アイは黙った。




「握り潰されたんだ」ソウは静かに言った。「誰かが。だからCCAを信用するかどうかは——カイが決めることだ。俺には決める立場がない」




 アイはソウをしばらく見ていた。それから、頭を少し下げた。




「すみません。CCAの一員として、謝ることしかできない」




「謝罪を求めてるわけじゃない」ソウは言った。「ただ、事実として伝えた」







 カイは立ち上がった。




 部屋の端まで歩いて、壁の前に立った。端末をポケットから取り出した。篠崎コウイチが守ったもの。母と父の記録が入っている。フジサキ・ユウが篠崎に頼んで、十六歳になるまで守らせたもの。




 答えを出すための材料を、頭の中に並べた。




 感情が薄いから、感情では決められない。好き嫌いでも、怖いかどうかでも、決められない。損得で考える。




 CCAに行く場合——情報が開示される。上官が信頼できない人間なら、状況が悪化する。でも、組織の中のまともな人間と繋がれれば、マーケットへの対抗手段が増える。篠崎コウイチとの接触も、可能になるかもしれない。




 逃げ続ける場合——マーケットとCCAの両方に追われる。仲間が増えてきたが、それは同時に守るべき人間が増えたということでもある。連、ナナセ、ソウ、トウジ。この人たちを巻き込み続けることになる。




 計算をしても、答えは出なかった。どちらのリスクも、高い。




 でも。




 カイは、決める基準を変えた。




 損得ではなく——何のために、という問いで。




 何のために、CCAに行くか。何のために、逃げ続けるか。




「アイ」カイは振り返った。「一つだけ確認する」




「何?」




「お前は、おれと一緒に戦えるか。組織の命令ではなく、お前自身の意志として」




 アイは少し間を置いた。




「……できる」アイは言った。「私はカイの姉だ。組織の前に、それがある。どんな命令が来ても、カイを売ることはしない」




「もし上官がどちら側の人間だったとしても?」




「もしそうなら——上官に逆らう」アイは言った。静かに、でも迷いなく。「私の能力は感知だ。人を追うことも、守ることもできる。私はカイを守る側で使う。それは、CCAに入った時から決めてたことだ」




 カイは端末を握った。




「行く」カイは言った。「今日の夕方、一緒にCCAへ行く」







 決めた後、準備の時間があった。




 ソウは「俺は行かない。表に出るべき立場じゃない」と言った。「連絡手段を確保しておけ。何かあったら動く」連は「俺も行かない。情報屋は組織に顔を見せない。でも中の情報は取り続ける」と言った。ナナせは「あたしは……」と言いかけて止まった。




「ナナセ」アイが静かに言った。「七瀬ナナセ。あなたの能力抽出の件は、CCAの案件になりうる。一緒に来てもらえると、証言として力になる。強制じゃない。でも——もし来られるなら」




 ナナセは少し黙った。




「……行く」ナナせは言った。「一人でここにいるより——動いた方がいい気がする」




「ありがとう」アイは言った。







 出発まで、少し時間があった。




 カイは屋上に上がった。アイがついてきた。二人で、ネオ東京の昼を見た。雨はやんでいて、今日は珍しく曇り空だった。雨のない空は、灰色でも広く感じる。




「カイ」アイが言った。




「何だ」




「感情、今日はどのくらいある」




 カイは少し考えた。正直に答えることにした。




「薄い。でも——消えてはいない」




「何が残ってる」




「わからない」カイは言った。「でも、何かがある。消えないものが」




「感知で触れていいか」




「ああ」




 アイがカイの右手に触れた。感知が起動する。静かな能力が、カイの内側に入ってくる。探っている。昨日と同じ、アイの感知がカイの模写と触れる感覚。




 そして——何かが起きた。




 昨日と同じ現象だった。アイの感知とカイの模写が干渉して、共鳴する。でも今日は、昨日より深かった。カイの中の「消えない核」が、アイの感知に反応して、わずかに熱くなった。




「……また、共鳴してる」アイは低い声で言った。「昨日より強い」




「なぜ強くなる」




「わからない」アイは手を離した。「でも——二つの能力が引き寄せ合ってる感じがする。同じ根を持つものが、近くにいると反応するみたいに」




 同じ根。




 カイは端末を取り出した。母フジサキ・サキの能力は「感情伝導」だった。他者の感情を読み取り、共有し、増幅させる力。アイの「感知フィール」は——能力の流れを感じ取る力。




 似ている。




 感情を読む、という点で、母の能力とアイの能力は近い場所にある。




「アイ」カイは言った。「お前の能力は、誰から受け継いだ」




 アイは少し止まった。




「お母さん……私たちの、お母さんから」




「お母さんの能力は何だった」




「私が生まれてすぐ亡くなったから、直接は知らない」アイは言った。「でも施設の記録に——『感情感知能力者』って書いてあった」




 カイは端末を握った。




 感情感知。感情伝導。感知フィール。模写ミメーシス。




 全部が、同じ場所から来ているのかもしれない。母の話が、もっと複雑に絡んでいるのかもしれない。今はまだわからない。でも——アイの能力とカイの能力が共鳴する理由が、そこにある気がした。




「トウジに、もう一度話を聞く必要がある」カイは言った。




「今日の後で、聞けると思う」アイは言った。「CCAに行って、上官と話して——その後で、一緒に聞きに行こう」




 一緒に。




 その言葉が、カイの中で小さく揺れた。感情の空白の中でも、それは揺れた。二年ぶりに会った姉が、一緒にと言っている。




「……ああ」カイは言った。







 夕方五時半。




 四人で廃ビルを出た。カイ、アイ、ナナセ、そして——連が「やっぱり俺も行く」と言って加わった。「情報屋として、現場の状況を把握しておきたい。中には入らない。外で待つ」と言った。それが連なりの判断だった。




 ソウは廃ビルの入口で見送った。




「行ってこい」ソウは言った。それだけだった。




 カイは頷いた。




 第十三区の路地裏を歩いた。夕暮れ時の第十三区は、昼より少し明るく見える。ネオンが灯り始めて、汚れた雨の乾いた石畳を照らしている。住民たちがちらちらとカイたちを見た。CCAのコートを着たアイを見て、それからカイを見て、何も言わずに視線を戻した。




 第十三区の東側に、CCA連絡所があった。




 古いビルの一階を改装した、小さな事務所。入口に識別チェックの機械がある。アイがバッジを翳して、カイとナナせを「同行者」として登録した。機械が緑のランプを点灯させた。




 扉が開いた。




 カイは一瞬、止まった。




「カイ」アイが横で言った。「大丈夫」




「大丈夫じゃないかもしれない」カイは言った。「でも——行く」




 扉の中に、入った。







 連絡所の奥に、上官がいた。




 コマンダー・セキ。五十代の女性だった。短い灰色の髪。制服を正しく着ている。目が鋭くて、でも怒っているのではなく——考えている目だった。カイを見て、それからナナセを見て、また静かにカイに視線を戻した。




「鏡ヶ原カイ」セキは言った。「座れ」




 カイは座った。アイが隣に座った。ナナせは少し離れた椅子に座った。




「模写ミメーシス能力者だな」




「そうです」




「プロジェクト・ミメーシスのことは、どこまで知っている」




 カイは少し止まった。隠すことに意味はない、と判断した。




「端末の中の文書を読んだ。三十ページ以上。自分の名前が入っていた。両親の話も聞いた。フジサキ・ユウの名前も知っている」




 セキは黙った。長い沈黙だった。表情が動かない。何かを判断している。カイにはその判断の中身が読めなかった——感知も模写も、今は使っていない。ただの十六歳として、向かい合っている。




「……篠崎から連絡があった」セキはやがて言った。「先週、意識が戻った後に。『カイが端末を持っているはずだ。守ってやってほしい』と言われた」




 カイは動けなかった。




「篠崎は、私の部下だった。十年間。プロジェクト・ミメーシスの問題を、私に話してくれたのも篠崎だった。私は五年前から、内部調査を進めていた。でも——マーケットとの繋がりを持つ人間が、CCAの上層にもいる。動けば潰される。慎重に動く必要があった」




「つまり」カイは言った。「あなたは、マーケット側の人間ではない」




「そういうことだ」セキは言った。「ただし、証明する方法を今すぐ提示できない。信じるかどうかは、お前が決めることだ」







 カイはアイを見た。




 アイは小さく頷いた。信じていい、という目をしていた。




 カイは端末を取り出した。テーブルの上に置いた。




「篠崎さんが守っていたものです」カイは言った。「中身は読んだ。でも、全部は理解できていない。あなたが信頼できる人間なら——一緒に解読してほしい」




 セキは端末を見た。長い間、見ていた。




 それから、手を伸ばして——端末を、カイの方に戻した。




「お前が持っていろ」セキは言った。「それはお前のものだ。見せてもらうことはある。でも、預かるべきものじゃない」




 カイは端末を受け取った。




 感情が薄い。でも今——セキという人間への評価が、一つ動いた。端末を返した。その行動一つで、計算の結果が変わった。




「一緒に動けるか」カイは言った。




「動ける」セキは言った。「ただし——条件がある。お前を保護対象として登録する。CCAの庇護下に入ることで、少なくとも組織からの追跡は止められる。マーケットへの対応は、一緒に考える」




「ナナセは」




「七瀬ナナセも同じだ。能力抽出の被害者として、案件を受理する」セキはナナせを見た。「五年前のソウの件も——時効にはなっていない。洗い直す」




 ナナせが、わずかに体を動かした。




 セキは立ち上がった。書類を取り出して、テーブルに置いた。




「今日は正式な手続きはいい。まず話を聞く。全部、最初から話してくれ」







 二時間、話した。




 カイが話して、アイが補足して、ナナせが確認して。セキは途中で何度か質問したが、否定はしなかった。記録を取っていた。手書きで、紙に。電子記録は避けているらしかった。




 夜の八時に、連絡所を出た。




 外に連が待っていた。「どうだった」と聞いたので、「悪くなかった」と答えた。連は「そうか」とだけ言った。




 四人で歩いた。第十三区の夜は、ネオンが滲んでいる。雨が降り始めていた。




「カイ」ナナセが歩きながら言った。




「何だ」




「今日——感情、少し戻った気がした」




「どういう意味だ」




「動いたから」ナナせは言った。「何かを決めて、動いた。そしたら少しだけ、何かが増えた気がした。あたしの感情が」




 カイは少し考えた。




「模写とは逆だな」カイは言った。「おれは使うたびに減る。お前は動くたびに戻る」




「逆なのかな」ナナセは言った。「もしかしたら——同じかもしれない。能力と感情が繋がってるなら、動くことで能力も感情も動く。減る方向と増える方向があるだけで、動いているのは同じ場所のものかもしれない」




 カイはナナセを見た。




 この少女は、体で考える。研究者のように言語化するのではなく、経験から直接、答えに近いものを取り出してくる。




「トウジに話してみる」カイは言った。「お前の考え方が、フジサキの理論と繋がるかもしれない」




「うん」ナナセは言った。「一緒に聞きに行きたい」




「行こう」







 廃ビルに戻ると、ソウが待っていた。




 「どうだった」ソウが聞いた。カイが「悪くなかった」と答えると、ソウは「そうか」とだけ言って、それ以上は聞かなかった。




 夜が深くなった。




 カイはランタンの光の中で、端末を持っていた。返してくれた、というセキの行動が、頭の中にある。端末を持っていろ、と言った。お前のものだ、と言った。




 お前のものだ。




 母と父の記録。篠崎が守ったもの。フジサキ・ユウが渡すように頼んだもの。おれのもの。




 そうなのかもしれない、とカイは思った。




 自分のものを、持っている。失ったものがあっても、持ち続けているものがある。感情が薄くても、この端末がある。ソウから受け取った炎の記憶がある。ナナせとの約束がある。連の情報網がある。アイがいる。




 消えないものが、増えている。




 感情の空白の中に、少しずつ、重みが積もっている。それが何かはまだわからない。でも——確かに積もっている。




 カイは端末を胸ポケットにしまった。




 ランタンの光が揺れている。雨が降り続けている。ネオ東京では、いつも雨だ。




 でも今夜の雨は——昨日より少し、遠い音がした。




◇ ◇ ◇




次話 第十話「共感感知」




セキとの連携が始まった翌日、アイの「感知フィール」がカイの感情喪失の深刻さを正確に計測する。「このまま使い続ければ、三か月以内に感情がゼロになる」——アイの言葉と、それを聞いたカイの反応。感情がなくなった自分を、カイは恐れているのか、いないのか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ