第5回 夏休み最後の日について想いを馳せてみた。
本編が短いので、そちらでお楽しみください。
●’23年8月31日(木)
今日、8月31日もあと30分を切った。あともう少しで夏休みが終わる。
というか、すでに働いているので、あんな長い夏休みなどないのだが。。。(笑)
あるバンドの歌詞に”夏休みのある小学校時代に帰りたい”というものがある。プログラムの締め切りを明日に控えた私はまさにそんな心境だ。
で、ふと、あの頃のことを思い出してみた。
うーん。今となっては懐かしい思い出だが、あの頃は必死だった。
まさに夏休みの宿題をこの数日かけて必死にやってたのを思い出す。
今もあるのか知らないが、漢字1日1ページ=約40ページを2日くらいで必死にやり、短編小説を31日の午前で読み、感想文を午後に書き、日記にはうる覚えの子供会のキャンプのことを書き、ドリルを怒涛のごとく泣きながら解いていた。自由研究とか、工作とか、やらないことすらあった。小学校、中学校の時は、そんなこんなで親に怒られざむらい状態な31日だった記憶しかない。
皆さんはどんな小学生、中学生だっただろうか。同じであるとなぜかちょっと嬉しい。
そんなダメダメ小学生、中学生であった私だが、一応今はまともに働いているのだから、きっと夏休みの宿題一夜漬け、いや二、三夜漬けでもいいのだろう。今泣いている小学生、中学生諸君は安心して良いと思う。
しかし、今現在は夏休みの間の天気もネットで一発で出てくるし、自由研究なんて自由研究キットがある。読書感想文なんてネットであらすじ読めばあっという間じゃないのか?ChatGPTに聞いた日には賞だって取れるかもしれない。恐ろしい世の中だ。さすがに漢字の書き取りはズルができないが、宿題の半分くらいは何とかなりそうだ。
でも大人になった今だから思う。
泣きながら二夜、三夜漬けでやってほしい。なんかすんなり宿題やってほしくない。これはこれで良い思い出なのだ。今日、同じ会社にいる日本人と、宿題を31日にしこたまやってたよねという話をしていた。これは共通話題になりうるのだ!!共通話題は仲間意識をもたらす。これほど素晴らしいことはない。
なので、結論的には上に書いている通り、31日にしこたま宿題やるべき!である。
というか、これを読めないほど忙しい小、中学生は宿題やってるか。(笑)
本編が短いので、そちらでお楽しみください。