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ついに直接対決?
岩永先生と松原先生のお腹は、この数ヶ月で、競うようにどんどん大きくなる。えっ、働いていいの?と思うレベル。私は、いけせんの勘違いの熱い視線に耐えながら、この元々の疑惑も忘れていない。いけせん、ごまかされないよ~
ある日、社会科準備室を通りかかると、いつものじいちゃん先生といけせんの話し声じゃない、もっと高い声?あっ、女性の声がする。えっ、誰?私が耳をすますと…
「あれは間違いないと思う…。ほら、少しふっくらしたでしょ。」(いけせんの声)
「それに、お腹さすってた。」(女性の声1)
「うん、顔色も悪いし。あっ、私の授業中も、えずいてて、あれ、つわりだと思う。」(女性の声2)
えっ、えっ、まさか!!これ、私の話!えー!!広がってる。疑惑、広がっちゃってる(汗)
なほは、思い切ってバタンっとドアを開けた!
「失礼します!!」
「あっ、あっ、鈴谷さん。」
「松原先生!岩永先生!ここで何を?」
「…。」(一同沈黙)
「えっと、鈴谷さん。私たちを信用して!もう話してもいいのよ!」(岩永先生)
「そうよ、私たち力になるわ!」(松原先生)
いや、いや、いや。あなたたち、人の力になってる場合かい!!まず、自分たちの体調管理(?)に集中してよ〜




