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終わりのないこの世界の果てで  作者: 蒼@さささみみ
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刺激を求めていたらより一層やばいモノに足を突っ込んだ件

季節は冬、だいぶ寒さも強まってきた年の瀬。

私はいつものように、いつもの道を通りバイトに向かっていた……はずだった。


「こんばんは、突然すみません。」


どこからか自分の前方から声がする。声がするのに、目の前には電信柱と住宅街が広がるのみ。


……気のせい?


「こんばんは、下です!下!」


下?


私の身長は163cm。その腰辺りにニンゲンの「つむじ」が見えた。


声の主は私の丁度真ん中、股に向かって話しかけている。

そのおかげでキレイな黒髪とつむじしか見えないが、女の子だろうか?


その子が大きな目を見開き私と目を合わせようと必死に上を向いている。


「ごめんなさい!突然お呼びだてしてしまって。お姉さんにどうしても言っておかなきゃいけないことがありまして……」




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