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詩集

四季恋花

作者: ゅべ

本作品は愛猫家奴隷乙様による「風に乗せる詩」企画への投稿を前提とした作品になります。


拙い詩ですが最後までお付き合い下されば幸いです。

切ない想いを言葉に変えて

つたない言葉を歌にして

そうして歌が風にのり

やがて貴女に届けと願う



嬉しそうにはなびらを靡かせる

春のサクラに心をときめかせて

いくつもの涙をこらえながら

貴女の耳元で愛の想いを歌う


太陽を恨めしそうに見上げる

夏のひまわりの手をギュッと握りしめて

ときめく君と結ばれたい

ねえ、愛の歌が届いてますか?


夏の香りを名残惜しむ

恋するコスモスとまた会うために

切なさを風でソッと包み込んで

貴女に歌の花束を


健気と言う名のドレスで冬を凌ぐ

冬のパンジーにささやかな愛をと

時計じかんを決めて叫んでいた

貴女の元へ愛の言葉を



じぶんのおもいに素直に

したがって想いを言葉にしたけれど

乙女心きみに歌は届いてるかな?

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― 新着の感想 ―
[良い点] うーん情熱的(*^^*) 頬が思わず紅くなってしまいます 最後の縦読みも素敵♡
[良い点] 企画参加ありがとうございますm(_ _)m 縦書きとはびっくりしました。 季節の花と想いを紡ぐ、綺麗な構成ですね( ≧∀≦)ノ
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