第一次警戒体制!
艦隊戦でどこまで勝負になるのか?
旗艦、鬼丸国綱号・極を中心にアマテラス級、ツクヨミ級、突貫型特色攻撃艦スサノオなど様々な艦船100万隻の大艦隊は亜光速で侵入した謎の虫の大群をレーダーに捉える。
指揮官である艦長の沖田の命により波動砲、各種ビームやレーザーなどが一斉に発射される!!
びゅぃーーーーん!!!!
しかし波動、光線系の兵器は効果が見られない。
『なんと!!』沖田の感嘆のこえが響く。
沖田は頭を即座に切り替えて実弾兵器の使用に踏み切る。
『主砲3連掃射!および核弾道ミサイル発射!!うてええい!』
これは多少の効果があった!!
しかし、思ったのと正反対で実弾兵器は効果あり、戦術核ミサイルは主だった効果が見られない!!
『分析班!解析を急げ!主砲打って打って打ち続けろ!』
そこへ軍事参謀を勤める山本から進言があった!
『現状物理攻撃が効果的のようです!主砲の弾薬も限りがありますのでSR型全機種投入と特殊部隊の試験的投入を進言致します!』
現時点で敵対的勢力は1000万ほどしか削れていない、予想以外極まりない戦果だ。
『山本!全SRを出撃させよ!物理兵器中心に武装を換装するように!!』
『はっ!』
艦内に警報が鳴り響く!!
『第一次警戒体制!第一次警戒体制!SR搭乗員は大至急搭乗せよ!繰り返す!!…』
艦内に緊張が走る。
その時…前田利家、慶次郎、今日子、上下、右左は正親町から機体操作のレクチャーを受けていたのであった。
人類史上初の大規模戦闘まであとすこしの時であった!!
いよいよ!出陣である!
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