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槍の又左一代記  作者: 依田cyber良治
67/165

右左の残した資料の価値

右左は自制心なく行動をしたのは人々が苦しむのを避けたかったからなのでしょうか?


(校正済み)

右左は多岐にわたり令和の記憶を書面で残した。

特に地震については過去から令和まで記述されていた。

その資料の一部を此処に記そう。




信長さまへ


これは記憶している日本の地震の年表です。

何かのお役に立てれば幸いです。





室町時代、安土桃山時代


1360年11月13・14日紀伊・摂津地震


1361年7月26日正平・康安地震


15世紀1408年1月12日忘れました!


1433年10月28日 相模地震


1449年5月4日 山城


1454年12月12日享徳地震


15世紀ごろ12月29日 鎌倉


1474年終盤 - 1475年 京都


1495年9月3日 鎌倉


1498年6月30日 日向地震


9月11日 明応地震 伊勢・駿河、鎌倉


16世紀1502年1月18日 越後地震


1510年9月11日 摂津・河内地震

永正地震 紀伊・京都で地震。


安土桃山時代 1585年7月31日 大阪・京都・伊勢・三河で大震


1586年1月18日 天正地震 東海東山道地震、飛騨・美濃・近江地震 飛騨・越中白川郷


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


1995年 平成7年 阪神淡路大震災


2011年 東日本大震災


これは、インターネットで興味がありうろ覚えの年表です。少しでも日本の皆様のお役に立てれば幸いです。特に津波には気をつけてくださいませ。


右左より



利家と信長は過去の地震と見比べてみて驚く!


『これは…貴重な資料じゃ、利家よ!各藩へ書き写し届けよ!』

『ははっ!大至急』


これにより沢山の日本の人々が様々な対策を講じて災害を避けられて生を全うするのであった。

言い方は微妙になるが歴史上において災害や天災の犠牲者が激減した事になるので良かったことの様に思えるが、将来や未来にどのような影響が出るのか?

答えの無い答えを暗中模索する信長と利家であった。



本当に多くの人々の運命、命運を変える資料となるのであった。

はたして前川右左は未来に生まれてくるのだろうか?と信長も利家も考えるのでした。


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