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みち
道なき道にも途になる
足跡が証 掻き消されても
険しく 人を 拒む
辿る過程
止まっても消えることはない
後ろにはある 前になくても
絶えず選び続ける
在るのは踏み出した一歩
遥かに見える蜃気楼
連想される連続した言葉
互いを認めることから始まる
上下関係より先に立つ
無いようで有り 有るようで無い
生命の息吹くところ
花や種子は祖に乗る
上から下に流れ 上に帰る
細きから太きへ 大湖へ
常に無限連鎖の中にある
イバラの多き傷付くところ
そこに立つ事が在る理由
全て最後は己が決める




