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七唄の詩  作者: 聖魔光闇
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みち

道なき道にも途になる

足跡が証 掻き消されても

険しく 人を 拒む


辿る過程

止まっても消えることはない

後ろにはある 前になくても


絶えず選び続ける

在るのは踏み出した一歩

遥かに見える蜃気楼


連想される連続した言葉

互いを認めることから始まる

上下関係より先に立つ


無いようで有り 有るようで無い

生命の息吹くところ

花や種子は祖に乗る


上から下に流れ 上に帰る

細きから太きへ 大湖へ

常に無限連鎖の中にある


イバラの多き傷付くところ

そこに立つ事が在る理由

全て最後は己が決める







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