第7話: 処女の堕落
倉庫の空気は重く、湿った熱気が肌にまとわりついていた。
薄暗い照明の下、中央の柱に縛り上げられた博美の裸体が、微かに震えながら浮かび上がる。
長い黒髪が背中に乱れ、清楚だったスカートは床に投げ捨てられ、薄ピンクのブラとパンティーも剥ぎ取られた後だった。
両腕は頭上に引き上げられて縄で固定され、足首は柱の根元に開脚気味に縛り付けられている。
誰にも触れられたことのない処女の体は、白く滑らかな肌が際立っているが、恐怖で鳥肌が立っていた。
床に倒された和美と美樹は、すでに何度も犯された体で息を荒げ、博美の姿を涙目で見つめていた。
和美は弱々しく首を振り、「博美…ほんとに、ごめんね…」と呟くが、声は届かない。
智也がスマホを三脚に固定し、ライブ配信をスタートさせた。
画面には「清楚系女子大生の処女凌辱生配信!美人教師もおまけで」とタイトルが付けられ、視聴者数が急速に伸び始める。
コメント欄が一気に荒れ出した。
「マジで処女?可愛すぎワロタ」
「ゆっくりいじめてくれよな」
「姉貴の反応も見たいぜ」
智也はニヤリと笑い、博美の顎を優しく持ち上げた。
カメラに向かって、彼女の涙に濡れた顔をアップで映す。
「みんな、今日は特別ゲストだよ。この子、20歳の女子大生で、しかも本物の処女なんだってさ。姉ちゃんの和美先生の妹、博美ちゃん。ゆっくり時間をかけて、恐怖を快感に変えてあげようと思うんだけど、どう?」
博美は目を固く閉じ、首を激しく振った。
「やめて…!配信なんて…絶対にやめてください…!」
金子が後ろから近づき、博美の背中に体を密着させる。
硬くなった股間を腰に押し付けながら、両手で小さな胸を優しく包み込んだ。
指先で乳首を軽く撫でるだけなのに、博美の体がビクッと跳ねる。
「んっ…!触らないで…!」
「ほら、博美ちゃん。まだ恐怖の方が強いね。でも、姉ちゃんみたいに敏感なんだろ?」
金子は時間をかけて、乳首を指で転がし、軽く摘む。
博美は痛みと嫌悪で小さな悲鳴を漏らすが、繰り返すうちに少しずつ息が乱れ始める。
処女の体は刺激に慣れていない分、反応が素直だった。
木本が横から加わり、太腿の内側をゆっくりと撫で上げる。
指が秘部に近づくたび、博美は腰をくねらせて逃れようとするが、縄がそれを許さない。
「やだ…そこ…絶対に触らないで…!」
智也はカメラを調整し、博美の全身を映しながら、自分の指を口に含んで濡らす。
そして、博美の唇に近づけ、強引に口内へ滑り込ませた。
「まずは味見だよ。舌使って、ちゃんと舐めて」
博美は拒否して顔を背けるが、智也は顎を固定し、指を喉奥まで押し込む。
むせ返る博美の涙が溢れ、しかし同時に、胸を弄る金子の指が巧みに動き、乳首が硬く尖り始める。
視聴者コメントが加速する。
「乳首立ってるじゃんw」
「処女の泣き顔最高」
「もっと濡らせてやれ」
十分に胸をいじめた後、金子が手を下へ移す。
博美の平らな腹を撫で、秘裂の周りを指で優しくなぞる。
まだ触れていないのに、恐怖と羞恥で体が熱くなり、わずかに湿り気が生まれる。
「博美ちゃん、もう少しで感じちゃうよ?怖いだけじゃなくなってきた?」
博美は必死に首を振るが、体は正直だった。
木本が膝をつき、太腿を広げて顔を近づける。
熱い息を秘部に吹きかけ、舌先で軽く舐め上げる。
「ひゃっ…!やっ…あっ…!」
博美の声が初めて、悲鳴から少し高い喘ぎに変わった。
処女の敏感な部分を、時間をかけて優しく、時には強く刺激される。
智也は胸を揉み続け、金子は耳元で囁きながら首筋を舐める。
「怖い?でも、気持ちいいよね?お姉ちゃんも最初はこうだったよ。今じゃ自分から欲しがるようになってる」
和美が床で首を振り、否定しようとするが、誰も見ていない。
博美の体は徐々に変化した。
最初は恐怖で固くこわばっていた筋肉が、快感の波に少しずつ緩み始める。
秘部から透明な蜜が滴り、木本の舌に絡まる。
「んっ…あっ…や、めて…」
言葉と裏腹に、腰が微かに動き、刺激を求めるようになる。
視聴者数は千人を超え、投げ銭が飛び交う。
「完全に堕ちかけてるw」
「処女の初めての絶頂見たい」
智也が満足げに笑い、ズボンを下ろす。
硬直したものを博美の眼前で扱きながら、
「そろそろ本番だよ、博美ちゃん。処女、俺がもらうね」
博美の目は恐怖で大きく見開かれるが、体はもう抵抗する力を失っていた。
木本が秘部を舌で十分に解し、金子が胸を強く刺激する中、智也がゆっくりと腰を押し進める。
「…あっ…痛っ…!いやっ…!い、た、いぃぃ…!」
処女膜が破れる鋭い痛みに、博美は悲鳴を上げる。
涙が止まらず、体が硬直する。
しかし、智也は時間をかけて、少しずつ奥まで沈めていく。
痛みが引くのを待ち、ゆっくりと動き始める。
「ほら、痛いだけじゃないだろ?す、すごい締めつける」
最初は痛みだけだったが、敏感な体はすぐに快感を覚え始める。
智也の動きに合わせて、博美の腰が無意識に揺れ、喘ぎ声が甘く変わっていく。
「あっ…んんっ…痛、い…けど…気持ち…いい…」
金子と木本も彼女の硬くなった突起を刺激し続け、博美の体をさらに追い込む。
智也が激しく腰を打ち付けると、博美は初めての絶頂を迎えた。
「いっ…!あぁっ…!」
体がビクビクと痙攣し、処女を失った秘部から血と蜜が混じった液体が滴る。
視聴者コメントは大荒れ。
「処女喪失キター!」
「反応エロすぎ」
「次は姉妹で絡ませて」
智也は満足げに、博美の体内に熱を注ぎ込む。
博美は柱に縛られたまま、虚ろな目で天井を見つめ、恐怖から快感へと完全に変わった体を震わせていた。
配信は終了し、視聴者数は数千人に達していた。
智也たちは収益を確認し、笑い合う。
「妹の処女、最高のネタだったな。次はもっとハードにいこうぜ」
博美は柱にぐったりと寄りかかり、姉の和美と目が合う。
和美の涙が伝う中、博美の唇から小さな呟きが漏れた。
「お姉ちゃん…私…もう…」
姉妹の檻は、さらに深く閉ざされていった。




