第5話: 裏切られた救済
和美の異変に気づいたのは、数学教師の西山美樹だった。
30歳の彼女は、頼りになるお姉さんのような存在で、生徒たちから慕われていた。
グラマラスな体型に、優しい笑顔が魅力だ。
美樹は和美の親友のような存在で、職員室で彼女の様子がおかしいことにすぐに気がついた。
和美の幼い顔が、いつもより蒼白で、授業中に手が震えているのを何度も見た。
「和美、どうしたの?顔色悪いわよ。何かあったら話して」
美樹が心配そうに声をかけた。
和美は最初は黙っていたが、いたずらと凌辱の記憶がフラッシュバックし、ついに涙ながらに一部を告白した。
「生徒たちに…弱みを握られて…学校内でひどいことを…」
美樹は怒りを露わにした。
「そんなこと、許さないわ。私が校長に話すから。私の父は校長と知り合いなの。絶対に解決するわよ!」
しかし、美樹の行動は智也たちに筒抜けだった。
智也の父親の宗男が、学校の理事、校長、教頭をすでに買収済みで、情報をリークさせたのだ。
宗男はさらに、美樹の父親の過去を調べ上げていた。
父親は教師時代、合宿中の事故で生徒を失ったことがあり、それをゆすりの材料にする。
「あの30歳の女教師が邪魔だな。父親の弱みを使って、娘も巻き込んでやれ」
宗男は息子に指示した。
放課後、美樹は智也たちに呼び出された。
校舎裏で、智也が冷たく言った。
「先生、和美先生の味方する気ですか?もしかして、一緒に遊びたいんですか?」
美樹は怒りを露わにし、毅然とした態度で「ふざけないで!校長に報告するわよ。私の父親が…」と反論したが、智也は宗男が用意した偽の証拠と、本物の父親の事故記録を突きつけた。
「先生の父親の過去、知ってますよ。合宿事故で生徒死んでますよね?それを公にされたら、先生の家族も終わりですね。…しかも、校長はもう俺たちの味方なんですよ」
美樹は動揺した。
父親の事故は内々の秘密で、彼女自身もトラウマを抱えていた。
「そんな…どうして…そのことを…」
智也は笑い、「親父の弁護士ネットワークですよ。黙ってた方が身のためです。さもないと、父親がどうなっても…」
さらに宗男が電話で、美樹に直接脅迫した。
「お嬢さん、君の体で父親を守るんだ。合宿事故の詳細を、マスコミに流されないためにも…」
美樹は和美を庇おうとして、逆に捕らえられた。
倉庫で美樹は和美と共に裸に剥かれ、2人は並べて凌辱された。
智也が美樹の熟れた胸を鷲掴みにし、「30歳の熟した体、いいね。父親の弱みで抵抗できないなんて、興奮するよな」
金子は和美の細い腰を強く掴み、彼女の体を後ろから貫いた。
和美の口から漏れる喘ぎ声が倉庫に響く中、金子は満足げに笑いながら、美樹の方へ視線を移した。
「おい、美樹先生。こっち来いよ。キスしてみろ!」
美樹は必死に首を振ったが、智也が彼女の髪を掴んで顔を引き寄せ、金子の唇に強引に押しつけた。
金子の舌が美樹の口内に侵入し、ねっとりと絡みつく。
美樹の体はそれなりの経験を積んでいるはずなのに、こんな屈辱的な状況で震えが止まらなかった。
金子は和美を激しく突き上げながら、美樹の唇を貪り、彼女の唾液を吸い取るようにキスを続け、息が上がるまで離さなかった。
「ふう…先生のキス、甘いな。もっと舌出せよ。」
美樹の目から涙がこぼれ、抵抗する力が徐々に失われていく。
金子は和美の体をさらに深く犯しながら、美樹の首筋に歯を立て、赤い痕を残した。
和美の悲鳴と美樹の嗚咽が混じり合い、倉庫の空気を重くする。
木本がカメラを回し、配信を続けた。
「2人の教師凌辱スペシャル!幼い新任とグラマラス美女」
視聴者は急増し、収益は倍になった。
2人は交互に犯され、互いの体を弄ばれた。
30歳の美樹の体は快楽を知っているはずなのに、こんな強制的な行為で、いつも以上に体が反応してしまうのが屈辱的だった。
一方、金子は和美の小さな体を弄び、彼女の敏感な部分を指で苛めながら笑う。
「ほら、互いの体をさわるんだ。レズプレイだ!」
和美の手を美樹の胸に導き、美樹の唇を和美に押しつける。
美樹は抵抗しながらも、父親の事故を思い浮かべて従うしかなく、和美の柔らかい体に触れる。
和美の指が美樹の肌を滑り、互いの体温が混ざり合う中、智也たちはそれを眺めて興奮を煽る。
「もっと激しくしろよ。キスしながら触り合うんだ!」
美樹の体は震え、熟年の彼女のプライドが砕け散る。
和美の涙が美樹の頰に落ち、2人は互いの体を弄ばれながら、抱き合って耐えた。
金子が和美の首を絞めながら犯し、智也が美樹の脚を広げて深く侵入する。
互いの喘ぎ声が交錯し、倉庫は淫らな空気に満ちた。
彼女たちは3人の男の前で、完全に屈服するしかなかった。
配信は大ヒットし、コメントは「美人教師の体エロい」「父親の弱みで犯される設定最高!」と溢れた。




