第4話: 崩れ落ちた抵抗
その夜、和美は指定された使われていない校庭の倉庫に呼び出された。
そこには智也たち3人が待っていた。
いたずらの積み重ねで心は弱っていたが、まだ抵抗の意志は残っていた。
「先生、今日は本番です。ここで服を脱いでもらえますか?」
智也が穏やかな口調で言う。
和美は後ずさりした。
「いや…そんなこと、絶対にしない!」
しかし智也は動画のフルバージョンを再生し、拡散の脅しを強めた。
「親父の弁護士パワーで、先生の人生終わるかもしれませんよ?」
金子がカメラを構えて撮影を始める。
「これ、ネット配信で高く売れるんです!幼い顔した先生が凌辱される姿、最高に需要あるって」
和美は観念したように涙を浮かべ、ゆっくりとブラウスを脱ぎ始めた。
白いブラジャーが露わになり、小柄な体が震える。
頰は真っ赤に染まっていた。
木本が近づき、胸を強引に揉み始める。
「柔らかいな、先生。もう感じてるの?感度いいって本当だね」
敏感な体はすぐに反応し、乳首が硬くなり、声が漏れた。
「あっ…やめて…」
智也はスカートを剥ぎ取り、パンティー越しに秘部を撫でる。
「もうこんなに濡れてるじゃないですか。口では抵抗してるけど、体は正直ですね」
そう言いながら、自分の硬くなったものを和美の口に押し込み、喉奥まで突き入れた。
「先生、ちゃんと舌使ってくださいよ」
むせ返りながら抵抗したが、無駄だった。
金子はブラジャーをずり下げ、胸に吸い付き、木本はパンティーをずらして指を入れ、掻き回す。
強制的な快感に体が襲われ、恥辱と快楽が入り混じった声が漏れた。
十分に濡れたのを確認すると、木本がそのまま侵入してきた。
「先生の締まり、処女みたいで最高だ!」
和美は悲鳴を上げ、「痛い…お願い、やめて!」
しかし3人は交互に犯し続けた。
智也が後ろから胸を揉み、金子が腰を激しく動かす。
木本はカメラを回しながら、彼女の表情をアップで撮影。
「表情いいよ、先生。アイドルみたいに可愛いな」
凌辱は1時間以上続き、和美の体は精液にまみれた。
動画は配信サイトにアップロードされ、初回の視聴者は数百人に上った。
コメント欄は「幼い教師の凌辱エロすぎ」「反応良くて最高」「もっとハードにやって!」と荒れていた。
智也たちは初回の収益で数万円を手に入れ、金子が喜んだ。
「これ、めっちゃ儲かるぜ」
和美は家に帰り、シャワーを浴びながら泣き崩れた。
体は敏感に疼き続け、精神的苦痛が肉体的な余韻を残していた。
それでも翌日、学校に行かなければならない。
彼女の心は、すでに折れ始めていた。
智也は宗男に連絡すると、笑いながら答えた。
「完璧だよ。次はもっとエスカレートさせる。学校の買収が役立ってるな。誰も助けられないぞ」




