表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
新任女教師の堕落と脅迫の連鎖  作者: MCdragon


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/8

第2話: 崩れていく抵抗

家に帰った和美は、ベッドに横たわって震えていた。

翌朝、学校で何をされるのかと思うだけで恐怖に襲われたが、教師として行くしかなかった。

授業中、智也は後ろの席からじっと和美を見つめ、時折スマホを弄って脅すような視線を送ってくる。

和美は声を出すのもやっとで、手が震えて黒板に字がまともに書けないほどだった。

放課後、金子が和美のデスクに近づき、小声で囁いた。


「先生、トイレでパンツの写真撮って送ってくれませんか?今日の宿題ですよ?」


和美は顔を赤らめて拒絶した。


「ふざけないで!そんなことできるわけないでしょ!」


金子はニヤニヤしながら言った。


「じゃあ、あの動画をクラスラインに流しちゃいますけど?」


仕方なく和美はトイレに駆け込み、涙をこらえながらスマホで撮影して送信した。

送った後、恥ずかしさと怒りで体が熱くなり、敏感な体質のせいで下半身が疼き始めてしまう。

智也たちは写真を見て大笑いした。


「先生、意外と従順じゃん。でも、まだまだこれからだな」


次の日、体育の時間に木本が近くで囁いた。


「先生、今日のブラの色教えて?後で確認したいな」


無視しようとした和美に、遠くから智也がスマホを振って合図を送る。

彼女は小さな声で「…白」と答えるしかなかった。

3人は少しずつ要求をエスカレートさせ、和美の抵抗心を削っていった。

毎晩、彼女は鏡の前で自分の幼い顔を見つめながら泣いた。


「どうして私がこんな目に…」


智也は父親の宗男に経過を報告した。


「じわじわ追い込んでるよ。まだ抵抗してるけど、そろそろ折れるはず」


宗男は満足げに笑った。

「いいぞ。学校の権力は俺が握ってる。逃げ場なんてないからな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ