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1話 ナチョ

ナチョは深い山奥で生活する少年。


見かけはボサボサ頭に泥だらけの体で、腰に布を巻いているがほとんど裸だ。大きい目が泥だらけの顔から不気味にのぞいる。


山奥には原住民の村があるが、不気味な外見からかナチョ(小鬼)と呼ばれ村には入れてもらえない。それどころか、近くに行くだけで石を投げられる。


なのでナチョは村には近づかない。


ナチョは1人だが困らなかった。

ナチョは狩や木の実を取るのがうまい。山は豊で食べるものは多かった。


木の上に簡単な寝床を作りそこで暮らしていた。


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