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後書き

 皆様、長い間お付き合い頂き、ありがとうございました。

僕は、佐々木と一緒のクラスの目立たない学生です。

佐々木から、いつも自慢げに聞かされている話を少し、アレンジして書きました。

プライベートに関することは、許可を取って書くようにしてますが、みんな、これを読まないことを祈ってます。

まあ、みんな、本を読みそうにないのでいいかな。でも、ばれたら・・・・?

 今は、真紀先輩も同級生ですが、二人は相変わらず仲がいいです。

彼女が、妖狐なんて信じられません。でも、佐々木といると時々尻尾が嬉しそうに左右に揺れてます。

亜紀先生も佐紀先生も違う学年の教師なので、学校で時々見かけるだけです。

この3人が、姉妹なんて、全然似てない。

自分的には、推しは、佐紀先生ですが、小説の中ではほとんど出番が無いです。佐々木の話の中に、ほとんど出てこないのがその理由ですが、学校では、よくピアノを弾いているので、個人的には一番近い存在です。

 それに、この学校、日本では、有数のお坊ちゃん学校で、さらに寮が有るので、全国から学生が集まってきます。

なので、個性のある人たちが、いっぱいです。

 その中でも、姫様と白虎先輩は別格です。

立派な大人が、無理やり学生服を着ているような違和感さえ覚えます。

と、言うことで、これで、この話は終わりです。

でも、主人公たちは、みんな生きているので、もし、面白い話を佐々木から聞くことが出来たら、また、書きたいと思います。多分、そのうち、何かをやらかすでしょう。

 東京で、もし、何か変わったことが起こったら、そこに、姫と白虎、真紀と佐々木がいるかもしれません。

では、皆様、さよならです。





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