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1日目

プロットなしで無計画に書き出したので支離滅裂だったり誤字や文法など適当です。

継続して書けるようなら本腰を入れて頑張ろうと思います。

その日は朝からついてなかった。


目覚ましは電池切れ、スマホも充電切れ、起きた時間は昼の13時、急いで会社に行ったが連絡もせずに昼過ぎに出社したオレはクビになった。


ただ1度の遅刻が状況と上司の機嫌のせいで大変な事になってしまった。


しかも極めつけの出来事が会社の帰りにスーパーに寄った時に財布を落とした事だ。


仕事をクビになったオレの所持金は交通系ICカードの残高63円


その日オレがスーパーで買えたのは3割引の油揚げ

残高が6円になった。


人生のどん底みたいな面白い日だったが唯一の救いは住んでる家が祖父から受継いだ持ち家でホームレスにはならない事くらい。


オレの両親はオレが20歳になった瞬間に

「子供を育てる義務はここで終わり!後は頑張れ!」

と言う言葉を残して居なくなった。


ご丁寧に法的な手続きもしてあり、オレは亡くなった祖父の養子扱いになっていて相続した遺産のおかげで数年間は暮らせるというオマケまで付いていた。


その後なんとか就職して祖父の遺産には殆ど手を出さずにいたが今回は流石にお世話になりそうだ。


無職になった翌朝、玄関先の牛乳箱に向かう毎朝の牛乳はオレの密かな楽しみで就職してから数年間毎日の日課だった。


しかし昨日は寝坊した関係で飲めてなくその日課すらも忘れていた。


まだ薄暗い秋の朝、冬が近いせいか息が白い

さぞ牛乳もキンキンな事だろうと思いながら牛乳箱を見ると牛乳はなく綺麗な毛並みのキツネが寝ていた。


オレはキツネの毛並みに見惚れたが気を取り直してなにも無かった事にしようと牛乳箱を閉じようとした時

ふとキツネのそばにチラシがあるのが見えた。


気になりキツネを起こさないようにそっとチラシを取り見てみると近所のスーパーのチラシで裏に手書きの文字が書いてあった。


このキツネを拾ってください。


無職になった翌日オレはキツネを拾った。



無断転載、荒らしとからやめてねm(*_ _)m

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