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二息三門  作者: るー
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第一話

「行ってくる。」

くすんだ紫の髪を持つ痩せた少年は言った。

黒い髪の痩せた少女がうなずいた。


少年は町外れの露店が立ち並ぶ区画へと向かった。

「はやと」

小道を歩いていると同じように5,6歳であろう年の少年が声をかけて来た。声をかけられた少年よりも体格が少しだけ良いが同じように痩せている。

「しん、早いな。」

2人が話ながら歩いて行くと子供達が集まって行き、露店区画手前で6人になった。


6人は露店を様々な小道から覗きなにやら話をしている。


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