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現れたカプセル

みんなはカプセルをどのように思ったことがある?私は、景品や物を覆うもので色や大きさそれに形だって種類によって変わっていて違う。そのため、多くの種類があり少しわくわくするときがある。そして、そのわくわくの次にカプセルの中の景品をあけた瞬間の喜びが襲ってくる。それがカプセルだと思う。

 じゃあもしカプセルの種類も大きさも色も中身などが変わるもしくは、規模が大きくなることや小さくなったなら喜びもわくわくが多くなったり変わったりするのだろうか?

 

 2460年1月1日都市に突如大きな影が現れた。それは、影のわりに薄いそして日光の色がおかしくなっている。気づいた人間は上を見上げた。影だけれど少しまぶしい光が目に差す。


 けれどそんなこと誰も気にならなかった。なぜか?なぜなら皆が上を見上げると大きく、そして少し半透明で白いカーブを描いた形をしている。そう上空に白い球?皆が知っている言葉で言うとカプセルのよ(・)う(・)な(・)も(・)の(・)が突然現れ人類は観測した。


 そして時は進み、3015年2月3日上空のカプセルのよ(・)う(・)な(・)も(・)の(・)も日常になってきている。そしてもう気にも止めなくなっていた。

 

 

 だけれど、空を見上げ朝焼けに照らされ輝いているカプセルに「今日もきれいだなぁ」とつぶやく少年がいた。


 その少年は俺、神本碧葉神本碧葉(かみもとあおば)、17歳の大海浦東高校2年生だ。俺は小さいころから空にある輝くカプセルを遠くながらも夢中になって眺めていた。ちなみに、カプセルは、ここ500年近くにいろいろ調査を行われた結果カプセルについていろいろなことが分かった。


<カプセルの調査結果>

・カプセルは、たまに色が変わることがある。


・カプセルはどんなに傷をつけようとしても欠けないし、傷もつかない


・カプセルはずっと上空のほぼ同じ場所に位置している


・ガチャのカプセルのような見た目で開け口のような部分があるが開かないし、動かない


といった感じでいろいろ調査された。もっと特徴があるかもしれないけれど現在はこれだけのことがわかっている。などなど思っているうちにもう起きなくてはいけない時間になっていた。


 急いで体を起こし部屋から出ると「もう起きてる?早く来なさいよ!」っと大きな声がした、母さんだ。すぐに階段を下りて「おはよう」と言うと、母さんも「はい、おはよう」と帰ってきた。早速朝食を食べていると俺と同様階段からだるそうに下りてきて「おはy*@?」っと聞き取れない声で来たのは俺の妹の咲愛咲愛(あい)である。


 そして、ふらふらとした足取りで咲愛も朝食を食べていた。そんな感じで朝の身支度を整え家を出発すると大きな半透明の影が大きく覆っていた。

初めて書きました、気が向いたら妄想しようと思います  by妄想主

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