表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
74/79

リップタウン

香水を振って。

ウォーク

唇にドライな恋を

沈んだ世界のその先で

キスを待つ街角

角を曲がって

過度にスピードを上げると

ドライブ

地中に消える雫を

また噴出する

この音が

リップに登って

ダウンする

ダンス

上げてよ

もっと

私のために

恋を捨てる

恋してる

キスを待つ

せがんだリーチを

カウンターにして

出かけるなら、ドライブまたはウォーク

街を見て

繰り返すと、追ってくる影を、消すように、反復のキス&タウン

シャツを置いて、シャットアウトするジレンマを

ブレスの吐息が、迫る、夕空の果てに、果てしないドラマを追って、

消したボタンをはずしてシャツのボタンを

すると、光景が、追う、スローなダンスを、フローする声に、消せない跡をタイヤの間で、挟まった中間のパンク音にリンクする深紅の車を追いかける

たどり着けない居場所を、すまし顔で、通り抜け、歩道のワルツを、ロンドにして、今度会ったら、幸せになりたいといった。

そんなことを、考えて、浮かんだ雲のシートに、リードするミントの香りのパヒュームを

投げつける回数が、静かになれば、僕らの世界は、時を止める

ダンス

上げてよ

もっと

私のために

言葉を交わしたら、通り過ぎる道で、すれ違ったまま、隠して、シークエントランスを駆け降りる

オーディエンスの紅潮は、極めて高くボルテージを維持したまま、天気を気にする明日を忘れて

思い出す恋の記憶を、止める。

思い出す恋の記憶を、止める。

止めないで、この瞬間を

追いかける靴を脱いで、憧れの人に、振り向いた距離を縮めるまで、夢よりもスクリーム

この街を忘却のリップが、タウンを測る、そんな瞬間の狭間で、リップ&タウン

唇を閉じて

忘れて

私のことを

そして、ウォークするまで、ランナウェイ

掛けてください

そのシャツを

ハンガーに

キスの跡を知った恋人が、寂しがるから

僕は、ショットするままに、ショータイムを見て、帰る場所に、リターンサット

素早い身のこなしで、交わした声に、寂しさを余韻のようなホールドカウント

間違えたボタンを、かけ直して

かけた電話を切ると、すぐに、向かう

リップタウンの憂愁を、夕日になぞえて、カウントダウン

胸を打つビート

サレンダーな吐息

街角で、ターンしたエンジェルを、探した

シークするメイクに、キスのあざを見つけて

今度会ったら、幸せになりたかった

そう言ったレディの声に、フェイクはレイン

雨が降る。

すると。

雨が上がる瞬間の空を知る僕らは、リップタウンを蹴り上げた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ