リップタウン
香水を振って。
ウォーク
唇にドライな恋を
沈んだ世界のその先で
キスを待つ街角
角を曲がって
過度にスピードを上げると
ドライブ
地中に消える雫を
また噴出する
この音が
リップに登って
ダウンする
ダンス
上げてよ
もっと
私のために
恋を捨てる
恋してる
キスを待つ
せがんだリーチを
カウンターにして
出かけるなら、ドライブまたはウォーク
街を見て
繰り返すと、追ってくる影を、消すように、反復のキス&タウン
シャツを置いて、シャットアウトするジレンマを
ブレスの吐息が、迫る、夕空の果てに、果てしないドラマを追って、
消したボタンをはずしてシャツのボタンを
すると、光景が、追う、スローなダンスを、フローする声に、消せない跡をタイヤの間で、挟まった中間のパンク音にリンクする深紅の車を追いかける
たどり着けない居場所を、すまし顔で、通り抜け、歩道のワルツを、ロンドにして、今度会ったら、幸せになりたいといった。
そんなことを、考えて、浮かんだ雲のシートに、リードするミントの香りのパヒュームを
投げつける回数が、静かになれば、僕らの世界は、時を止める
ダンス
上げてよ
もっと
私のために
言葉を交わしたら、通り過ぎる道で、すれ違ったまま、隠して、シークエントランスを駆け降りる
オーディエンスの紅潮は、極めて高くボルテージを維持したまま、天気を気にする明日を忘れて
思い出す恋の記憶を、止める。
思い出す恋の記憶を、止める。
止めないで、この瞬間を
追いかける靴を脱いで、憧れの人に、振り向いた距離を縮めるまで、夢よりもスクリーム
この街を忘却のリップが、タウンを測る、そんな瞬間の狭間で、リップ&タウン
唇を閉じて
忘れて
私のことを
そして、ウォークするまで、ランナウェイ
掛けてください
そのシャツを
ハンガーに
キスの跡を知った恋人が、寂しがるから
僕は、ショットするままに、ショータイムを見て、帰る場所に、リターンサット
素早い身のこなしで、交わした声に、寂しさを余韻のようなホールドカウント
間違えたボタンを、かけ直して
かけた電話を切ると、すぐに、向かう
リップタウンの憂愁を、夕日になぞえて、カウントダウン
胸を打つビート
サレンダーな吐息
街角で、ターンしたエンジェルを、探した
シークするメイクに、キスのあざを見つけて
今度会ったら、幸せになりたかった
そう言ったレディの声に、フェイクはレイン
雨が降る。
すると。
雨が上がる瞬間の空を知る僕らは、リップタウンを蹴り上げた。




