セーバー
生存
果てしなく
存在のカルマ
アップに来る瞳のサイト
愛を求める女のコスモスが
悲壮な言葉に陰るなら
どうか、愛を信じてください
陰りなく慈しいままに
歩くなら
きっと荒野で迷子なんだ
それをつなぎ止めるなら
許されざるキスを奏でると
奏者の声に、消えていく
瞳は輝く
瞳は
強く
僕たちのありかを示す
この光を
灯った優しさを忘れないで
そして、セーバー
救いというなら、そう呼ぶと、帰ってくるキスを、止まないレインのただ中で
感じ合ってラバー
シンパシーを描く虚空には、空虚な螺旋の階段で
膝を抱える乙女の声に
夢の中さえ愛おしく
求めるままに求めることができないダンスはそのままに、手を翳した、上空に漂う夜の気配になぜ泣くの?
ラバー、感じ合って。
そうすれば、僕らは一つ
苦しみの果てに、捧げた花束を、髪飾りにする、と結った時、大きな煽情が襲うと、ウェーブのきらめきに、圧倒する涙の螺旋を、解き放つなら、乙女よ、君はそのまま清らかに
微笑んでいるのか
僕は、ただ輝く光を知っている
そこにそびえ、佇み、枯れないで咲いている永遠の花
毅然とすると、衝突の夜果てに、セーバーただならぬ気配の中で、君の手を探すよ
忘れていくことと忘れないことが、グランドオペラのように、発すれば、僕らの所在は何処にあるかと問いかけて、ただ君の中、その見果てぬ温もりに、の中に、果てたい
はやし立てる群衆の、その中で高貴な振動を、全身に浴びる太陽の萌しを、もっと燃えていたいよ、このまま、消えないで、すべてではなく君の幻が
ただ君の中で、動く気配に、アップする髪を.ほどいた晩の、たゆらかな眼差し、僕だけの恋を知っている君の夢の中で、気配が差したら、口紅を差す仕草を閉じ込めた、幻のような荒野で、光るスピカの萌す萌え木のような温もりを、森の中で、抱きしめてよと言った君の、その清いハレンチが、僕を湧き立てる。
セーバー
何処へ?
そう、星を飛び出したら、螺旋の星へジャンプする
その背中を押してくれる、君のシャウトを、耳元で聴いた
渾身の動きに、優雅で躍動する気配を信じられる
愛を求める女のコスモスを
悲壮と呼ぶ哀れな群衆を、わきによけて、キスさえ、あれば、僕らは自由になれる
意味を知って
深く
深く
戯れの吐息を、森の奥の切り株に座る妖精から聞いた
話によると、君は荒野で絶命したらしい
なにを?
と言って
それから、セーバー
復活のキスをする王子を演じるなら、この声が、君の温もりに記して、君は氷の中から電話する、そしたら、君のピースをそこにはめて、おとぎのような交じり合いに、僕は夢から覚めて、泣いていた。
自由とは、きっと君の中にしかない、
この意味を知ると、僕も君も一人きりでは違うと感じるはず
その孤独こそが、僕らの希望を、紡ぐ、光の断章に、刻まれた一ページを破って、君の口紅をすっとひいた僕はそこにむしゃぶりついて、君を想うんだ。




