ハートビートレイン
雨をしのいでしのぎを削ったあの頃の
夢と消えた雨の跡を
辿った刻印はレッド
激しいサンダー
叩きつける路上に
希望を翳したら傘を捨てる
さあ、出かけようか
希望の明日へ
僕らを傷つけた世界を呪って
それでも、立ち上がる
この大地を行く
獣の群れに、まぎれて探した手を
つなごう
君と僕と宇宙の下で
生きることに、疲れても、憤るビートを捨てないで
叩くノックの音を忘れた頃に、コートを脱いだ
それは清らかな夢
渡るような気分で、渡した愛を受け止めた受け止めるのは自分の勇気
それを忘れたら、心は凍って、静寂でキスすることをどこかへ捨てる
いやだ!
それなら、生きる勇気持て!
生ききる覚悟が、僕らの明日を手に入れる
ハートビートレイン
一歩手前で、殴りつけた壁にもう一度、当てたら穴が開いた
泣くなよたやすく
その涙を、こらえることが、生きているっていうことだ
宇宙が、散った夢のピースを暗黒風に消しても、
消せない幻を、握りしめると、意識よりも意思を大事にした言葉は烈風の中で、舞い落ちる大地に、中で、世界を形作る、ハートはビートを止めないから、僕らの足元にフットスコープ。
狙いを覚ました明日へ突っ走って、打ち破れたら、そっと笑って、希望のそばで、高らかに歌えばいいんだ。




