ダウンショットライト
姿を
隠して
シークをチークライト
ライトするブローにシュートする輪郭
ぼやけた眼差し、シットダウンのキュート
レックを透かしてピクチャーハート
連続で駆けるワイルドワインド
ボトムを蹴って、ボトルをウォーター
グラインドするポイントで、クライアントが、サイトアウト
サインアウトのブラックモーメント
瞬間をビートする
瞬間を
瞬間をビートする
コードを溶かして。
髪をとかしたヘアカタログ
固めたワックス
固めにタイト
毛糸の巻いている
カールするケーブルのサーチする察知
気づいたままで、気づかない。
瞳を開いた、アイサイン
サイが突進する
唐突に、切り口を、開いた
それから、ロードは、続いていく
コールド&ヒットランス
ヒットウェーブ
逃れるカエルの引き返す
ランナウェイ
それから、シュートドリーム
色とりどりのダウンライトショット
踊る影に、スポットライトの下で、離したままで、
もっと話をしよう
と言った。
そのまま、窒息するリーチを留めるなら、収縮していくボール
ファイアボール
ボートに乗った
降りてくる
すると、するめが、シュールに目を閉じて、
回顧する毛糸の邂逅を
分け隔てなく研ぎ澄ませる
感覚が膨張して、光った。
巨大な戯れに、ビックバックの
群れ
群れ
群れている
擦れている頬を、切り裂いた切っ先をコートに静かに
リピート
リピート
していく
追想のヤード
声を切った。
テレフォン
手探りで、探すと、ダークエッジに、引っかかる
毛糸を解いた
謎を解く
すると、こんがらがるカンガルーにバックノイズが、スピンして
スリップするロードの
ストリートリップ
トリップしていく世界の、クリップ
止めて、今夜は風が強いから
呼ぶように
テレフォン
ナンバーをまわして
デートの街灯のシティレディ
腕を離した
そのまま中空から上昇する
気流を飲んだドリンクに、
ハード&ソフト
切れ長の目に、切れ込んだヘッドライトの映り込む眼差しを避けないで
それは、ダウンショットライト、そして、明け方のムーンシークダンス。




