アンバランス
アンバランスアンブレラ
恋をしてよ
傘を差して
世界は雪景色
激しいビートをラフにして
指を鳴らす
すると、世界は変わる
もっと、
もっとと言って
高鳴るハートをソリットリミット
解放のリズムに、身をゆだねる
値踏みしないで私の恋を
売らないわよ
このハートは
アンバランスアンブレラ
恋をする
そして、もういいわと言って
求めるから
あなたを
あなただけを
傍に来てと言った
帰り道の公園でキスした
記憶が恋をして
悲しみに
失うことの痛みを
滑らかなヒップを、
曲線に夢を見る
淫らな幻想をソリッドリミットからバーン
バンバン撃つ
君はそこにるの?
僕のビートをロックンロール
素敵な恋を信じている
無垢と言うなよ
僕を馬鹿にして
笑う君の瞳は陰りがないよ
素敵だよラバー
一緒にいよう
時が離しても
バランスをとろうとした瞬間にバランスを失う
そういうことを言わないでよ
と言った
私は今でもあなたを愛してる
いつも答えを求める癖がうざいなら
黙るわラバー
どうか、ここまで来て
達成がすべてじゃない
けれど
心のビートをそのままに
素敵な夢を一緒に見れたら
星々の光る映画を一緒に見た帰り道に
公園で抱きしめ合ったこと
その時、何で泣いたの?
君を失いたくないからだよ
そんな気ざなセリフで私をトラップ
ステップは激しい
ほら白い雪が降る
見上げてよ
雪の奥の私の心を
手が冷たいわラバー
ソウルを温めて
僕らの恋は、このまま永遠のドライブ
アンドロイドみたいなことを言って私を困らすあなたはドリーミングボーイ
その甘さが好きだから、どうかそのままのあなたでいてよ
成長しないで
このまま、時が止まって、世界が永遠なら
退屈はさせないよラバー
君も泣くの
そうよ。
そうか。
そして恋人同士は公園を出て、温め合いながら、聖夜の恋をサイレントナイト。




