大日ちゃん
日差し
清らかな
口元に笑み
ついてくる声に従うな
と言った。
澄ました空に、青い姿だけじゃない
集中してそして緩和する
すると、見えてくるものがある
孤独とか影とは、そんなものっていう
大事なのは、笑うこと
素敵なことを、知っている
それは、知らないのじゃなく、知り過ぎないこと
夕日の中で、過ごした時間は、かえがたい。
帰りたい家に、待っている仲間を、求める
純粋な身のこなしで、着飾る理由を探すなら
そんなものって言う
蹴り上げると、跳ねる、花を解いたような気分で、涼しい森を闊歩する
風に溶ける夕日を、帰るように、僕らはおうちに帰る
すると、窓際に、咲く一凛の花
それに、さらに花を足して、飾る
写真はいらない
ただその瞳があればいい
重い想いは思わず、よける
その仕草をつなぐ指が、ある。
確かに
多くの景色が、夢に帰る
優しさも、悲しみもね。
求めるほどに、すり抜ける、そんな瞬間を大事にして、手を開いて、向かう
それが、美しいかはわからない
大日ちゃん
笑うと、太陽が、輝く、ような気がして、風にボールをぶつけると帰ってくる音が、山並みの彼方に、軌跡を描く、ゆっくりと、行けば、名もない花が、僕に笑う
気高さとは違う
形とは違う
むしろ、優雅に、この想いを、風の中に放り投げたら、街角の隙間に、虫がいる
インセクト
走る
インパクトのあるセリフを
持ち寄って、笑い合うなら、無邪気な頃に帰れるよ
瞳がたくさん輝いて、この月の下で、ポップな言葉を交わすなら、
夢語りをする、すると、月を横切る大きな鳥に、乗った流れ星が、たどたどしく語る君たちの言葉を、誰も聴いていないよ、それは、おしゃべりに興ずる、仲間の姿を、星々の輝きが、照らしている
素敵なことだ
とても、
速くと急かして
すると、カードゲームをする角の街角で、たむろする仲間が、夜風をよける、しかし、君たちは気にしない
意識を緩めて
草花を感じる草原で、想い出すのは美しいことだ。
想像をすると、色々なことを考える。
それを、避けることは、遊ぶように、していれば、なお美しい
昼間の風を、横目に、声を潜めると、聴こえてくる大地の言葉を、はにかんだまま受ける
受け止める
君たちの人生は、もう君たちのものだから
声を発して
遠くまで届く大声が、持ち味の
大日ちゃん
悲壮はいらない
それがいい。
街の通りを影がかかると、もう支度をして家に帰る
楽しいことは、陰りがない
声を呼び合って
すると、街から仲間がいる。
感じている。
あの日、ゲームをした、そのトキメキが、永遠だよ
瞬間に溶けていく景色に夕日がある
それをどうとるかは、君たち次第
さあ、言葉を止めようか
と言って、
遊びをしだす
それがいい
と賛同すれば、
追いかけっこをして
かくれんぼをして、
夕日を見る
その瞳は、無邪気なままで
探す。
悦びを
人生とはそれだけ
意味をとらない
その幸せを
遊んで床についたら、
考える。
僕らの幸せは、僕らが決める
その声を聴いた、僕は、言葉を止めて、探した
すると、夕日を幸せな瞬間ととる、
大日ちゃん
君たちの、夢は一瞬のままに永遠だ。
それは、幸せな瞬間が、永遠と言うこと
僕もそうありたい
と言うのは、当然で
通りを激しい雨が降る
それをどうとるかは僕次第
君たちを見ると、僕は、ただ、地面を雨がきれいにした。
雨上がりの空を想像して、素敵なことを考える
僕の人生は僕のもの
そう言えるなら、そうなんだ。
そして、夕日を見る時間に、僕は君たちの顔を思い描く。




