ムチル
恋の火花を
バーナーイン
花を讃えた
失楽のキスが
夜道に光る
ロードエンドレス
永遠の恋を記したダイアリーに、
ダイアルをまわして、ダイアモンドを拾った
その名前はムチル
小さな世界で大きな瞳を逸らさないで
僕のために、恋をする
恋しい気分の黄昏に
宵を越えると、新しいキスが、ヴァージンのままで
ヴァージンのままで
素顔の頬に、讃えるような微笑が
高貴な接吻を、しまい込んだ苦しみを、吐き出す手段を知らないから
あなたは山の向こうの手を振った、その時に、稲妻のようなトーク
サイレントとは程遠い、センスレッド
黄金ではなくどこまでも赤い、姿を消して、消しゴムを噛んだ青春に、鉛筆を握った夢が、高貴な眼差し、こそばゆいように、どこまでもシュールな、小さな肉体をいっぱいにした腕を広げて、あなたはムチル
優しい眼差しに、母性の面影を宿して、アンバランスな柔らかさに、荒野の花は咲いている。
この一瞬の込める愛情に似た横顔を、仰ぐ空の、中でヒートしていくリピーターのスカイサイン、すかし見た透明な肌を、穢れを否定した無垢さとは、あなたのこと
無邪気なリズムに、シーツに消える処女の夢を、戯れに抱いた声に、薄明りをはだけて、シーツは赤く染まる、その悦びに痛みを信じている少女のドリーム、坂を上ると、転がり下るままに、鼻からすった香りを媚薬にトランスして、塗り込める情熱の鼻歌を、空白の一瞬に込める、その空白が、愛と言うなら、僕は泣いているだろう
あなたの声が、高い丘の上で、余韻を孕んだ、ままに、似ている世界を清く染める
君のヴァージンは美しい。
丘から木々を塗って草原を染める赤い色をした黄金のカラーをカラーリングよりも黒い髪をたなびかせて、迷いいる世界の園に大地は、近い。
ニアに寄って
ニアに寄って
あなたの香りを感じたい
形ではなく、心の中で、漂う、ムードを描く
素朴な塑像に、形を与えて
それは、踊るような影を、感じさせないあなたの強さが、夢を抱く
すると、ムチル
君が近くにいる
恋をしたい。
そう言って欲しい
そしたら、僕は君に恋をする
可愛い体を躍らせて、雲の影に、隠れた、キュートな脚が、荒野のはるか彼方のブリリアントラブを、肉体を貫く衝撃のフィンガーソルト
潮を吹いた、あなたの口の中から、湧き上がる情熱を、子供を脱して、楽園モード
モード系の服よりも裸でいてくれと言ったら、ビンタを食らった黄昏に、あなたの野蛮なシャドーが、リアルとまとわりついて、粘っこい液体を絡めた舌先に、もう子供の君はいなかった。
しかし、
マザーのような清らかさで、走っていく。
子供のままで大人になった
素敵な服を着てくれ
それから、自意識の狭間で、僕を想ってくれ
ハートは、リピート
ソルトをリピート
何度も言って
何度も言って
恋人になりたいという気持ちを、包んだ袋に、劣情を閉じ込めたら魔性のような微笑に驚いた。
はっとして
目を開くと
君は、哭いている
意識の混乱にキスの嵐を想像すると、あんなにあった苦しみが、君の愛らしさに溶けていくきがして、無邪気なマザーは、子供のままで、僕を撫でる
美しい
この朝日のように
キス、キス、キス
それからホールド&セックス
ムチル
永遠でいて
僕の瞬間があなたに追いついたら、君の体を愛したい
その小さな胸を舐めて、キスを脚にして、腕をつかんで、抱き寄せて、荒野の中で、草原と一体になる衝撃を、君の処女を貫いたら、僕は君の中で、口を開いて、叫ぶんだ
まるで、プリミティブラバー
ムチル
あなたは、僕の憧れを背負った女性で、その僕の無邪気な憧れで、あなたの腕に歯型をつけたら、もう戻れないよ
僕の恋を奪ったあなたの魔性は、永遠の美貌。




