ジーニアス
アナライズ
サイン
心
詭弁
するりと抜けるスネーク
子供のような眼差しで、
ターンして、バック、時にジョーク
シャレたミュージック
酔いしれる雨上がりの庭で
するりと抜けるスネーク蛇衣
まとう、空気を
ジーニアス
軽やかにポップ、ヒップ
ノイズを活かして、ループする
ミストラループ
ミス
アナライズミス
それを、高みへ中空へ
天空をかける小さな蛇が、みんなにジョーク
シュールなセリフをショーツを濡らす
手数よりも、流れ。
目を見てくれ
俺の
俺はスネーキットアナライザー
そのエイジをリップして、スネーキッタン
データデータ愛、ランド
激しく這いずり回る
時に繊細に
ユーモアで巻く
首に巻いた蛇の心を
求める
データ
弾ける計数は、算段を指数分解して、ラウドに転がる
脱皮すると、また、するっと起き上がって
アナライズミス
これがミストラループ
そのミスを探ることなく
ただジョークで交わして、アップデーティングのスケールで、さらにダウンよりもミストイン
庭には花が咲いている
可憐な花が
そんな話から、トーキールームは、雑然と
アタックするように樹を巻く
気を発
その陽動性が、間に兆して、燃えるような詭弁に酔いしれる
その陶酔を、燃料にして、彼は語る蛇語り
物語りよりも、素敵なことを知っている
データをアクションしてリップすると、漏れる吐息すら美しい
ある意味淫靡な口元に、花を捧げる。それは蛇の餌
ユーモアを餌にして情熱は踊る
詭弁をループして。
もっと詭弁を
情報を餌にして
ラブ
センス
ロジック
エモーション
オール
それからソウル
蛇のソウルに、語りつくすことなく
彼の言葉は、ループをデート
デートに誘うように、情報ループ
言葉は、流れる
そして、心をアップ
清らかなワード
ユーモアセンス
彼こそスネーキット
ジーニアスなリップに、花よりも言葉を
心を失うほどの舌使いで
彼は、ピースフルな手段でみんなを誘導
それから、庭を出て、見果てぬ荒野で、ロスト
素敵な出会いよりも、言葉を愛する
破綻に乗じて、倍乗のりで、加速する思考回路を、消耗して、酔いしれる
自意識とも違う
それはユーモア
僕は、彼を讃える
そう、彼こそ光速のループ
真のジーニアス
こうして、語ると、なんだか滑稽で、詭弁と共にいった彼は、素敵な庭で、空を見上げて、青空に憧れる
象徴的なフレーズは、誰も知らない
無限の計数に一人で挑む彼は、孤高のスネーク
僕は彼と別れて、流し目をやる
涙目の女の美しさを知りたい好奇心はパラドックス
スネーキットはループするそのままからまわることなくアウト
こんな陽気な詭弁家を愛した僕は、誇らしいテキストは、いつも、音楽だった。




