キスレッド
キス
何度も躊躇いながら
キス
今あるすべてを込めるような
壮大な金色に宿る、思いは、プッシュ
押して押して、カウントする目をつぶる時間を
些細なことで、心が砕けて、折れるまで、そこにいて。
どこ?
君の隣のセンスのような
君の隣のセンスのような
爆発するカークラッシュ
その中で、キス
その中で、キス
引きずりだされる心の棘を抜いて
何度も、見ている
何度も
そのまま、ダウンして、ブレスから、ブレスレットのあざを見て。
私のトラウマ
それを投げて
飛ばして、
あなたのキスで
カウンターに座ると、吐息が届いて、そばで泣くの?
枯れないでよ、私のハート
燃えてほしい
囁くよりも、この夜に抱いてよ
そうすれば、また燃えるから
燃料を入れて、
私の心に
何度もついて、吐息のままに
そうすれば多くを奪える、何をって
決まってる
欲望や、それに付随する感覚をブレスして、プレスして、雑誌に載るような恋はごめんよ
さり気ないのが好きなんていうのは逃げだから
このまま、奪い去ったら、置き去りにする感覚で、何度も、そばにきて。
素敵なことが
素敵なことが、
街の外で、クラッシュした車の中で、恋を吐き出した
切ない刹那の、恋のラブ
切ない刹那の、恋のダブ
はまって、手に取ったあなたのボールを甘噛みして
投げると響くの私の愛に
リピートする
スピードで
繰り返す
悲しみを
超えるように
声を聴く
そんなことが素敵だから
服をコレクトする
ような気分で、あなたをダイレクト
入れる
と突く
声がヴォイス
発音にノイズが混ざって
同体性のバランスで
ケーブルを、挿してよ
私の心に
濡れるようなキスを
キスがレッドに染まるから
唇の口紅を、ピンクにするのはキザなやり方
あなたに移るリップの色を、私に染まるまで
キスはやまない
このビートのように
目覚めて、横で、光っている、あなたの頬を泣かないでよ
と言ったら、あなたは笑うかしら
キス、からキスから、キスのスピードは速くなる
その速度が、領界を越えて、限界を超えたら、張り裂けそうな心をつなぎ止める証を欲する
キスだけ
それ以外は、無価値なものだよ
囁くよりも、この夜に抱いてよ
そしてね
私は飛ぶの
あなたの世界のその先へ。




