表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/77

ワナビー

トラップエンド

罠にかかって、フォーリンラブ

きみの踊る姿。

ワナビー

わくわくするよ

果てしなく

時を止めて

指輪を外しておくれ

そしたら僕らは、孤独を分け合える

確かめて、ワナビー

確かめて

ステップを刻んで

時計を忘れて

回るフロワーに、回り続ける運命を

蹴り飛ばすなら、僕は踊る

ダンスする君の裸を、つなぎ止める

その瞬間にスパークする瞳が追いすがる群衆を笑うなら

どうか、ワナビー、僕ときて

微笑を浮かべたままで、ストリップ

微笑を浮かべたままで、ストリップ

素敵だね

と言った

僕は、弱気な目線で、目を伏せる

輝いてる

君を

抱き留める

そんな時に、なんだか泣けてくるから、このまま速く

速度を上げる

回転していくフロワーで、ダンシング

足を止めないで

そのまま言ってくれ

好きだと

そしたら世界は、ファンタジーを奏でる

髪をいわく、仕草に、何度も恋をした

素敵だよ、ワナビー

輝いてる

誰よりも

君の下着が、紐解く謎をかけている

僕のノスタルジーが、ステップイン

君の中へ、

何処にいるの

少女の君が僕に言う

どこにもいないよ

と言うと、君は泣いた。

泣いた。

ワナビー泣かないでよ

傷ついたままで、素顔を伏せて

君は大人になっていった。

どんなことが、あっても、あのフルムーンにキスをして、

僕らの心は言葉を越えていく

その瞬間にスパークする瞳が追いすがる群衆を笑うから

どうか、ワナビー、僕ときて

君の悲し気なステップが僕のモーションを避けていく

そんな時は、笑うんだ。

僕は、君を映した鏡の中で、君に言う

何も言わないで

それから、心が激しく鳴る時、ビートを忘れてくれ

ただ、あの青空を

ただ、君のラブ

ラフに決めるコーデの下で、もがく少女の君は、回転してく心の中で、知っている

もう一度

もう一度!

ステップ

激しく

激しく、

何度も、腰を振って、輝く

輝く

目を上げて

感情のままに、腰を振れば、僕らは、すべてを忘れられる

知ってる? ワナビー

僕は君のキスの夢を見るんだ

素敵な君のストリップを、素敵な君のトリップを

ドロップする数だけ、傷つくんだよ!

叩きつけるライムの数だけ、涙の雫は降りてくる

そんな時君をビジョンに映すんだ。

照りつける荒野に雨が降る

照りつける荒野に雨が降る

まるで、涙で花に水をやるように

リバースするメモリーをエモーションに

そして、君のことで頭がいっぱいになったら、やってられないよって言って、ステップアウト

光速で踊る

光り輝く粒子は、君のフェイスを映して、一つ一つにトゥルースが見える

その時、僕が笑ったのは、ワナビー、君を愛しているからだよ。

言葉は心を越えるから、ビジョンは君を奏でる

宝石のように

宝石のように

君の腰が快楽に砕ける夢を見るんだ

僕は、君を求めて、荒野を走った

それからまたステップイン

君の肉体に、インストール

何を?

この愛を

雨が降る

濡れないで、心よ

自意識のままに、君を抱いたら、雨が上がる。

そして、忘れた頃に、レインボー

話を聞いて

セックスが終わったらルージュを引く君のビジョンに、キスマーク

ワナビー、エモーション

ワナビー、君のストリップランジェリー

素敵だよ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ