衝動永遠
気の向くままに、放つ
永遠の先にある衝動に帰りつく
気を抜いて、そっと空を見やる
気分はハイになって、意志の自由を謳うなら。
砕ける心のただ中に
落ちていく感覚が前を向く背後の兆しに、若い頃の劣情を振り返る
永遠の結び目を解くのは、繰り返す日常の言葉の中にある。
何度も、苦しんで、地を這って、たどり着く意志の決定性に、自由の涙を感じるなら
今は、声よりも言葉を放っていたい
その声が、聴こえるか
その声が、聴こえるか
幻想の宿る場所で待っている
鳴り続ける記憶の軋轢を、押し崩す。
波のように、返ってくる傍で、笑っている。
そんなことが、思いついて、たどり着いた場所に、永遠を探す
瞬間の衝動が、凶暴な嵐のように、やってくる。
ただ中で、思うなら、思考はやんで、鎮まる軌跡の先に、何があるのかということに、想いを馳せて、慣れない世界を馴らしていく
空で待つ記憶が、永遠を先に翻し、後戻りを記憶に託して、メッセージを送るとなると、考え込むように、笑うだけ
笑顔の意味をはき違えるな
笑顔の意味を
どうか、このメッセージを受け取る前に、考えてくれ
衝動永遠のテーマは、マーチのように
自分自身の憧れのままに、約束を待つ。
その場所で、黄昏の声を聴いてほしい
響き合う感情の交差するそんなことを、描いて、この空に、押し上げて、風が混じることをため息の夢に、消えていくような、消えてしまうような、それから、声が届く
声が。
聴こえるか
この自由が。
この衝動のままに、果てるように。
しかし、轟いていく雷が、激しい惑いを、繰り返す日常の切れ目に、衝動は永遠を越えていく。そして、聴こえるように、聴く。簡単だろう。衝動を信じればいい。言葉を切って。
声を止まない季節の晴れの続くように、考えれば、考えるほどに、その思考をただ自分の夢のためだけに宿せ
あとは、日常なんてどうでもいい
記憶も後悔も、声が死んでるなら、心はないということを、女々しいダンスは、見苦しい
迷いは、人間的なことであり続ける
永遠を考えなければ
そして永遠を求め続けるものには、醜い感情の手中にある
声は自分のためにある。
言葉は美しいという曖昧さの判別できない弱さと混淆に、よくキスを比喩する奴は、完璧に、心を失している。
自由という意味の曖昧さを、ただ声にして、書けば、もう、そこに、思考の止まる地点の暴風の中で、震えるという意味を知らない奴は、心を意味不明。ただ永遠に生きたいと言うやつは、生きる価値ない
媚態のダンスを踊る、その意味を考えない奴は、生きるためだけにダンスを踊る振りもできず。中心にある大事なもの、その意味すら意味不明
価値を推し量る。
価値とは、生きるという言葉を発さないから、生きていき続ける
厳密に言えないから、言葉を濁す、その美しさを知れば、人間的何ていうことも否定する。
どうしてか。
とにかく、大きなものにのまれるのは、不安と恐怖の想像力を意味不明
意味不明なものは意味不明
それを知れば、意味はない。
思考が止まない
それは自由
しかし、本当という言葉を発する
その字ずらは、もう論解不明。
不条理なことは、そのままで、衝動の永遠は美しい
考えるなよと言えば、あとは、考え続けるということを知っているなら、想像力は、風に流れて、どこかへ行くわけでなく返ってくる
しかし、ここに永遠を感ずると、必ず弱い
それなら、弱いを感ずることを、曖昧さの中で、どこかに弱さに強さがある
その思考力を無駄ということは、意味不明。
意味不明の中に、意味はないということを、途絶えることが、完全敗北
完全ということを言うと、負けるという感覚、その中に、何かの小さな萌し、それを希望という。




