設定資料集1
本日二度目の更新です
ストーリーで「このワードの意味がわからなかった」という方や、「今から読みたいけど一話から読み直すのはな…」という方のために重要語句だけとりあえずできるだけ書いてみました
これを読んで話がわかりやすくなれば幸いです
あ、登場人物紹介はまた今度…また今度にさせてください…
もうちょっと増えてからの方が楽なので…
たまには…こういう回も…良いよね?
・超常界
現代社会に似た世界
超能力を生まれつき習得した人類が多数生活している
人類はヒューマンのことを指し、エルフや魔族、獣人は存在しない
ダンジョンが各地に存在し、アミューズメント施設のような立ち位置
・魔法界
ちょっと古い感じの世界
超能力とは違った力である魔法が発達している
女尊男卑の社会であり、男は生まれた段階で奴隷に落とされるか殺される(王族の場合は例外あり)
『女王は神の代行者である』という思想の広まった女王主権の世界
東と西で世界は別れている
人類はヒューマンとエルフ、獣人、魔族を指す
ダンジョンは命懸けの訓練場というか職場というか…
戦闘狂が多いが近年は東西の空気感で減りつつある
・超能力
200年前から超常界の人類に発現し始めた超常的な能力の総称
発動する際に体内にあるカロリーを消費して発動する
具体例に『念動』や『発火』がある
魔法界の人類が使おうとすると穴という穴から出血して死ぬ
・魔法
魔法界で使われている力
火・水・風・土・雷の五属性を基本とし、魔族はそれらには該当しない闇属性魔法を使うことができる
発動の際には空気中にある魔力を取り込み、脾臓の対称にある魔力発生器官で純度を高めて使用する
超常界の人類はそもそも魔力発生器官がない為使えないが、無理矢理使おうとすると内部から細胞が壊死して死ぬ
・エレメンタルウィッチ
魔法界の魔女の種類
基本五属性のうちどれか一つが特出している魔女のこと
後述するユニーク魔法を使えない
・ユニークウィッチ
魔法界の魔女の種類
普通の魔法では再現できない様な魔法、ユニーク魔法が使える
・魔杖
いわゆる魔法の杖
魔核に魔力を込めて作る
魔法の発生速度や威力を上げることができる
ただし、使用者が杖より強すぎると杖が壊れ、逆に杖より弱いと取り込まれて魔杖樹になってしまう
・魔核
魔杖樹から取ることのできるきのみ
魔力を込めることできのみの種類の杖に変化する
特定の魔核を大量生産する場合男の奴隷に魔力を強制的に込めさせ魔杖樹にし、魔核を生産する
これを人工魔核といい、ほとんどの魔核がこれにあたる
・魔杖樹
魔核を実らせる樹木
自生するケースもあるがきわめて珍しく、だいたい見つかったときは新種の魔杖樹である
・ダンジョン
魔物が徘徊する洞窟のような場所
超常界では前述した通りアミューズメント施設に過ぎないが、魔法界では危険の伴う場所である
ダンジョン受付で依頼を受けてお金を稼ぐ事ができる
・契約
魔物か精霊と魔女が双方合意のもとで結べる絆を超えた関係
基本的にウィンウィンな関係を結ぶ事が多いが、中には魔女側がほとんど損をしない加護と魔女側にほとんど利益がない呪いがある
・スキル
契約で使うことのできるようになる契約した魔物や精霊の技
例えば、ドラゴンと契約した場合ドラゴンの合意があれば、ドラゴンブレスが使えるようになる
・上位種
ダンジョンに現れる魔物の中でも極々稀に現れる個体
一般の個体より強く、死ぬごとに死因や反省点を対策した性能が追加されていく
だいたい最初に生まれた際に元から備わっている性能が知恵である
ただし生まれてくる際に一般個体より多大な魔力が必要となるため、一般個体の数が減ったり弱体化していたりする
上位種を討伐する際は5〜10人ほどで戦うことが推奨されている
・決闘
魔法界に存在する戦闘様式
殺し合っても良い戦闘だが、決闘の申し出を受諾しなければ成立しない
その為契約書を書いて契約書保管局に提出することが推奨されている…が、主人公であるタカシことコトハは何も知らず契約書を書かずに決闘を始めてしまった
おまけ
簡易登場人物紹介
・タカシ
男、性転換して現在女
魔法が使えて超能力も使える(二話参照)
ユニーク魔法は富嶽三十六景
・カレン
エルフ、女
火のエレメンタルウィッチ
・アンビアス
ヒューマン、女
西洋から東洋の学園に通ってる変な子
記憶喪失
魔法を覚えるのが早い
ユニークウィッチでユニーク魔法はタンギー爺さん
・チトセ
女
ダンジョン受付で出会った子
ユニーク魔法は魁題百撰相
・セツ
女
闇バイトで殺そうとしてきた子
お金を渡してほなさいならって思ってたらダンジョンで再会
魔視?らしい
ユニークウィッチかエレメンタルウィッチかはわからないが、潜伏得意だからユニークウィッチかなぁ
・かるかん
タカシの契約した白い蛇の魔物
熱を感知したり、相手の動きを止めることができる




