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システムメモ3:闇の傑作?

前回のシステムメモのあらすじ:

前回はみんなの服装や好みを言いました。何気にシステムメモが一番書きずらいです。

今回は読んだ方がいい内容です。

すごく短いです。

 今回のシステムメモは最近の主役と言っても過言ではないあの列車の説明です。

 1~3号車はアルターたちが乗っている普通の座席です。

 ちなみにアルターたちがいるクラスは1号車にしか乗っていません。

 4号車は制御機器で埋まっています。

 前話にでてきたので分かるかもしれませんが5号車はキッチン付きの食堂室です。

 一通りの料理器具は揃っています。

「俺的には石窯があれば何でも良かったんだけどね」

 あ、(あん)だ。

 でも流石にそれでは何も出来ないでしょう?

「光にそう言われたから一通り揃えた」

 あ、陽じゃないんだ。

「先に光が言ってきた、という表現の方がいいかな」

 両方に言われたってことでいい?

「そういうこと」

 そういえば列車に名前はあるの?

「そういえば付けてなかった。何がいい?」

 いや、自分はネーミングセンスが無いから。

「そう言われても俺も無いからね」

 お互い様だね。

「そうだね。じゃあとりあえず保留ってことで」

 本題に戻ろう。

 6号車はキッチンなしの食堂車。

 カシさんはここにいた。

 次は7号車だけどここは今のところ通路になっている。

 何を置くかまだ決まってないらしい。

 色々案は出ているみたいだけどいい物は浮かんでいない。

 8と9号車は陽、光、闇がのんびりしている個室がある。

 これまた豪華で飲み物を保存出来る冷蔵庫やふかふかのソファーがあったりとここで生活しようと思えば生活できるようになっている。

 部屋数は各号車に2部屋と、部屋割りも豪華になっている。

 最後に10号車。

 ここは席しかないものの、VIP席と言っていいくらい凄いことになっている。

「これだ!」

 き、急にどうしたの?

「いや、いい名前が思いついてね」

 なになに?

「食い気味だね」

 勿論。気になるからね。

「この列車って速いじゃん」

 うん。

「てことは風を切って走るじゃん」

 うん。

「何も邪魔されずに颯爽(さっそう)と走るじゃん」

 うん。

「そういうことで名前は【風爽(ふうそう)】。」

 おお! おお。 おお?

 名前は格好いいけどいまいち名前の説明が分からなかったような?

「それはしょうがない。だって俺だもんね」

 ええ?

「それではこのくらいで!」

 ちょっと!

 ・・・まあいいか。


 今回は短いかもしれませんがここまでにします。

 恐らくこのシステムメモが上がった1時間後に次が上がると思うのでそちらに期待してください。

 自分でハードルを上げる事になってしまいますが大丈夫でしょう。

 それではまた次のシステムメモ出会いましょう。

本編で言いましたが1時間後(10/20 20:00)に23話が投稿されます。

王都に到着です!

あらすじで『その後の行動がわかります』とか言ったのは投稿されることをここでお知らせしたかったからです。

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