『異世界モノなら読まれるんじゃね?』と思っていた作者の末路!!
ということで、本日私の作品『1000年後に復活した初代魔王、現代のインフレに敗北する。 〜下等生物の分際で、この俺をボコるとは褒めて遣わそう〜』が完結しました。
信じられないくらい読まれていない……!?
では何故、ここまで読まれなかったのか、分析していきます。
・①予約投稿がダメだった!!
1つ目は、毎日予約投稿を利用していたことです。
20時という激戦区ちょうどぴったりに、毎日の予約投稿。
予約投稿時間からずらしたほうが読まれるというのは分かっていましたが、何を思ったか変えずに予約投稿を続け……
PVが超悲惨な状態に!!
初日のPVが4しかなかった時点で手動に変えとけばよかった……!!
予約投稿は辞めといたほうがいいと思います。
私の場合は、手動と比べて全然読まれませんでした!!
また、初日に10話くらい一気に投稿しなかったのも、今思えばやらかしかもしれませんね……
・②テンプレじゃない!!
異世界モノに求められているのはテンプレです。
じゃあ私の作品はどうか?
『復活した初代魔王がボコされながら学習していく話』
……ミスマッチ!!
初代魔王復活系は圧倒的な魔力で無双するのがお決まりですよね。
イキリ散らかしてる現代の猛者を、純粋な魔力と実力で破壊する爽快感。
そういうのが好きな気持ちはめちゃくちゃわかります。
だからこそ、逆張りしてみたくなっちゃったんですよね。
圧倒的なインフレに飲まれて、蹂躙されながらも戦闘経験と傲慢な精神力で学習し続ける姿を描いてみようと思ったんですよね。
……こんな言葉をどこかで聞いたような気がします。
『世の中にない俺だけの奇抜なアイデア』は、数多の人間が思いついて取捨選択の果てに消されたアイデアだと。
『典型的な奇抜アイデア』見事に散りました。
・③主人公が負ける!
さっきも言いましたけど、異世界主人公は『完敗』しちゃいけないんですよね。多分。
ありとあらゆる手を尽くして負けるなんて、『ダサい』と思われてしまうのでしょうか……
なろうの感性と私の感性が合ってないのか!?
私は『呪術廻戦』の一話で復活したての宿儺が五条悟に一方的にやられながらも、冷静に分析しながら格を落とさず戦い切った様がめちゃくちゃカッコよくて大好きだぞ!
あのまま戦闘が続いていたら、宿儺はどう五条悟を攻略しようと試行錯誤するのか、気になって仕方ないぞ!?
そんな感覚を書いてみたかったんだよ〜っ!!
・終わりに
ぶっちゃけ、自信がありました。
納得のいくストーリー展開で、綺麗に纏めきれたなと思っています。
また、タイトルも私のメインのダークファンタジーと比較しても取っつきやすく、わかりやすい面白みがあるんじゃないかと自負していました。
長いタイトルの方がウケるというのは、ずっと前から感じていたことだったので。
ですが、結果的にはあまり読まれませんでした。
予約投稿がダメだったのは学びとして、作品自体の出来が及ばなかったのもまた事実。
この経験を踏まえて、またメインのほうに本腰を入れていきます。
また、少しでも覗いてやろうと思ってくださった方は
『1000年後に復活した初代魔王、現代のインフレに敗北する。 〜下等生物の分際で、この俺をボコるとは褒めて遣わそう〜』
作品コード N3654LP
を一読してくださると幸いです。
また私のメイン作である
『ロマンチスト・ソウル』
作品コード N0594LL
も、一度覗いてくださると、本当に嬉しいです。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました!
またいつか、お会いしましょう!!




