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Project SEKIGAHARA

作者:
かつて恐竜を絶滅させたとされる巨大小惑星。
その破片、もしくは“同系統”と推定される天体が、再び地球へ接近していることが発見される。

衝突予測地点は――
日本・岐阜県関ヶ原付近。

もし衝突すれば、日本列島は壊滅。
地形変動と気候崩壊により、地球規模の絶滅イベントが再来する可能性が高い。

NASAとJAXAは極秘裏に共同プロジェクトを発足。
目的はただ一つ――
小惑星の軌道を“わずかに”ズラすこと。

だが、その方法は従来の宇宙工学では不可能だった。

そこで彼らが選んだのは、
**宇宙の専門家ではない、6人の「地上のスペシャリスト」**だった。

登場人物

① 地質調査員

神谷 圭吾(かみや けいご)/48歳
寡黙で現場主義。
「地球の声を聞く男」。
地殻の“歪み”から、衝突後の連鎖災害を読み取る。



② 爆破解体技師

柴崎 剛志(しばさき つよし)/55歳
無口で職人気質。
「壊すことで守る」ことを知る男。
宇宙空間での爆破設計という無謀な役割を背負う。



③ 数学者(元・競馬予想アルゴリズム開発者)

鷹宮 玲奈(たかみや れな)/34歳
冷静沈着、合理主義。
未来を「確率の枝」として見る天才。



④ 伝統鍛冶師

村雨 玄蔵(むらさめ げんぞう)/62歳
炎と鉄に人生を捧げた職人。
金属結晶の“癖”を感覚で理解する。



⑤ 心理交渉官(元・人質交渉人)

三枝 美波(さえぐさ みなみ)/41歳
人の嘘と恐怖を見抜く。
この作戦最大の不安定要素=人間を制御する存在。

⑥ 関ヶ原の土木会社社長

関口 直哉(せきぐち なおや)/50歳
関ヶ原生まれ、関ヶ原育ち。
代々続く土木会社の三代目社長。
戦後の地下工事、封鎖された旧防空壕、
そして「地図に残らない空洞」の存在を知る男。
第1話 発見
2026/01/06 19:45
第2話 召集
2026/01/11 17:20
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