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神の歌  作者: おさかな
序曲
1/28

「原点」

はじめまして!初投稿です。読んでくださるととても喜びます!

  暗く、孤独が空間を満たす。


  誰にも会えず、独りで空を見上げるばかり。


  空は、まるでペンキで塗ったような黒だ。


  星すら、見えない程に。

 

  夜明けは、来ない。


  「あの時」から、どれだけの月日が経っただろうか。

  数えるのも、やめてしまった。


  夜に囚われ、何も出来ないまま一日が終わる。

  こんな生活に慣れてしまった自分が怖い。


  いずれここから抜け出し、「願い」は叶うと信じてここまでやってきた。


  今も「願い」は叶うと信じている。

  否、叶うと信じているのでは無い。

  必ず叶うのだ。


  今日が、また終わる。


  「願い」が叶う時は近い。


  ―――復讐が叶う時は近い―――

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  それは、ただ流れに身を任せ、浮かんでいた。


  それは、何かを探し求めるかのように泣き喚いていた。

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