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芽々しい日々

くすぶり

作者: 千葉千愛

くすぶっていた火種は


消したつもりでも消えていない


水をかけても消えそうにないと


水はかけない


そのくせ


見えないところまで行ったら消えるだろうと


変な自信は常にある


忘れた頃にか


だいたい良い頃合いにか


大きく燃えて


ようやく慌てる


水をかけたか何したか


鎮火出来たと思っても


しばらくするとまたくすぶり出す





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― 新着の感想 ―
[良い点] 恋愛の詩かな?と思った。
2017/11/09 13:32 退会済み
管理
[良い点] くすぶっている火を、情熱という力に変えると、燃え上がった時に何かを為す原動力になります。 負の感情でも、そう思って上手くコントロールしようとしてみるんですが、なかなか難しいですね。
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