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キョーマのお話

(そんなことどうでも)よいではないか

括弧内(かっこない)は、読まなくても差し支えありません。

結果的に凄く投げやりで抽象的な話です。ご了承ください。

これから書くのは「テンプレ賛成派さんとテンプレ反対派さんたち、どっちも悪くないと思いますよ。システムの何かが悪いんですよ。システムの何が悪いのか、一緒に考えてはくれませんか?」という話です。


「ふぁ?!なにいってんのコイツ。わけわかんね」と思われて読む気がなくなった方は、お引き取りください。




まずは、下準備。

「この作品は、変上(かわうえ)キョーマという素人作家が、好きに書いて投稿したものです」

という、文を書いた。これからこの文発展させて結論へ持っていこう。


ここで重要なのは「好きに」という点である。

(変にやらされているのではなく、誰かに言われているわけでもなく、自らの意思で「好きに」書かれている。好きでもないのに、行動している可能性はゼロではないが、わざわざこんなサイトに投稿させるほどの物好きは、なかなかいないのではないだろうか。おっと、推測が入ってしまった。論理に推測を混ぜてはいけない。

では、ここでは、)「変上キョーマは好きに書いて投稿したもの」という点は、事実であることにする。


そしてユーザーもほとんどは、好きに小説を読み漁り評価しているということだ。

(これは、至って自然なことであり、偶発的なものである。)


ということより「小説家になろう」は、ユーザーが好きにやって、テンプレばかりの小説投稿サイトになっているということだ。

何を隠そう、こうなってしまっているのは、このサイトのシステムが悪い。

(あ、でも運営さんは、悪くないと思う。なぜなら、私が大体思い付く対策や対応は、前回のジャンル分けのやり方変更とかで、ほぼ行われたからである。それまでは……とか言ってもどうしようもない)。


ユーザーが、好きにやっていて問題が起こってしまうのは、ユーザーや一般人や一般論が悪いのではなく、システムが悪い。

(電車のラッシュだって、鉄道会社がもっと電車の本数を増やせば緩和できるだろうし、人身事故の対応は、コンピュータに任せきりにしてしまったために人間が、いつになったら電車が動くのか分からない状態だし、日本の働く若い世代が金銭面で苦しんで、年金をもらっている世代が比較的幸せに暮らしているのも、ほぼシステムとそれをどうにかしようとしない人たちが悪いと思う。)


何かハプニングや問題が現れたとき、人は直接的で視覚的な相手を探してそれを悪としてしまいがちである。

簡単な問題なら、それで解決してしまうが、それでも問題が解決しない場合は、大抵、それらを取り巻く環境、システムが悪いのである。


(ここまでハテナを頭の上に浮かべながら読んでくれた方は、そのハテナが取れただろうか……)


そのシステムの何が悪いのか、どう改善していけば良いのかを考えるべきだ。

確かに私たち、一人一人が努力して、問題を解決していくことも大切だろう。

しかし正直なところ、好きで楽しくやっていた環境で、いきなり努力の積み重ねとか、やりたくないのではないだろうか?

(私はできることなら、やりたくない)


だから考えるべきなのだ。ユーザーの習性を踏まえて、システムをどうすれば、この問題を解決できるのか。(これが最も面倒臭くて、でも一瞬で終わるかもしれない案だと思う。)

思い付いたら、このサイトの問い合わせに「意見」として運営さんに提案するのだ。採用されるかは、さておいてこれがユーザーのできる最も効率的なサイト改善であろう。


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