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意地悪な女子高ライフ  作者: 珠莉
6/6

合唱コンクール6

ていうかこんなに人がいて強く言ったら私がいじめてるみたいじゃないですか。


逆に驚いたことに驚きですよ。


それで私の口調が優しいことをいいことに水樹はまだ仕切ってるんですよ。


しかもデッキの使い方がね?笑


さすがに優しい口調でいられるわけありませんよね?


「おい、テメーいい加減にしろよ?」


みんなが一生懸命歌ってる中水樹の後ろに回って耳元でいってやりました!


「使ってもいいけどねー壊したらどうなるんでしょうねー?笑」


そういって静かに美衣の隣に戻りました笑


「なんか言ってたでしょ?笑」


「音量上げろって言っといただけだよ?」


他の人もいたので適当にはぐらかしときました。


まあそれで水樹は私のデッキは触らなくなったんですけど仕切りたいんですよねー笑


並び方あいつが決めようとしてくるんですよ。


だからあいつの言うこと全部否定してやりました。


「確かに声出てる人が前行くって考えもあるけどさ身長バラバラすぎて見た目悪いよね笑でも水樹さんの考えもいいと思うよ?」


パートリーダーの子と仲もよくパートの子とはみんなと仲良かったので私の意見が取り入れられて舌打ちされたんですよ!


「ねえ今舌打ちしなかった?」


美衣が水樹に向かって強く言ったんですよ。

嬉しいけど面倒くさいという気持ちも笑


「自分の意見聞かれないのいやだもんね。何なら変える?」


「えー。折角決まったのにー?」

「いいじゃんこれでー。」


って感じで水樹は何も言えませんね笑

ホントになんといっていいのやら笑

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