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意地悪な女子高ライフ  作者: 珠莉
4/6

合唱コンクール4

そして最後に返信したのは私の仲の良い友達沙羅にです。


『なんであいつ仕切るのマジ意味わかんない。うち行かないけど莉々はどうする?』


って来てたんですね!沙羅ちゃんご立腹ですね笑


『朝練にはいかないけど8時に学校にいて教室覗いててやるけどね♪』


『それ超いい考え笑うちも行くわ!8時に第3校舎の4階ね!』


っと返信きたのでもう明日が待ち遠しい気持ちで寝ました。


次の日学校に早く着いて教室にはいかず隣の校舎に全力疾走笑


私のいるところは第3校舎の4階。

ちなみに合唱練習しているはずの私たちの教室は第2校舎の2階。

窓から沙羅と教室覗いてて周りから見れば変な人ですよね笑


「やば笑8時になっても静来ないじゃん笑」


そう来ているのは朝普通にくるのが早い子と静と仲の良い友達。ラインのグループに入っていない子でした。


沙羅は楽しそうに笑っている。


確かに昨日のラインの返事は誰も返していなかった。

なのに言いだしっぺが来ないってどういうこと笑


静ちゃんが来たのは5分後のことでした!笑


大体みんな8時15分くらいにくるんですけど今日は20分になってもなかなかきません。


「あ、吹奏楽部来たよ。」


私は沙羅になぜか小声で話しかけてました。


「でも全然来てないよね笑うけるんだけど!」


この子なかなか性格悪いんですよね笑


「じゃあ私職員室よってから行くわ。教室でね。」


「何でよー!もうちょっと見てようよ!」


「昨日違う友達に職員室寄るから朝練行くの難しいって言っちゃったの!ちゃんとアリバイ作っとかないと笑」


「なるほどね笑じゃあ私みんなが来たころに行くわー。」



そういって沙羅と別れて職員室に向かいました。


教室に行くと私の仲良しの友達(遠野)が声をかけてきました。




「莉々さー合唱コンの練習朝練のことどう思う?」


「えー?別に朝練することに対してはいいと思うよ?でもねー?」


そういって私は遠野にだけわかるように静ちゃんを見ました笑


「てかさー。そういうのって吹部とか通してすればいい話じゃん?なんで独断でやってるのって感じじゃない?笑」


「まあ、今朝ので懲りたでしょ!」


ホントに今朝人数が集まらなかったので静ちゃんはその日1日静かでした★


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