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シエナ  作者: 緑月ナムル
出会い編
5/13

ソーダはうまそーだ

この話は結構な長編になる予感がします…

地上での任務

杏「はあー久しぶりに外出た!なんか空気がきれい…!

(隊長、その顔とスタイルならオーデションなんて一発でしょ。なんて言ってたけどホントかな?)とりあえず、オーデション会場に行ってみるか。」


〜2ヶ月後〜

杏「…ほんとにデビューしちゃった…。言ってた通りオーデション一発で受かってセンターに抜擢されて…なんか自分でもよく分からないとこまで来ちゃった…私毒蛇ヴァイパーを探すために地上に来たのに…地下アイドルのライブ会場に毒蛇ヴァイパーがいるわけないじゃん…!!」


杏「そういえばなんでうちの組織は毒蛇ヴァイパーにそんな執着してるんだろう??なにかあったのかな?」


〜1年後〜

曲を出してはお客さんがほぼいない狭いホールでライブをするを飽きるまでやった頃、今まで売れた地下アイドル達がみんなここでライブをしたというホールでライブをさせてもらうことになった。


メンバー ライブ楽しみー!

1年かけてやっと掴んだこのステージ…

ぐっとくるね…

杏「そんなことより!!今お客さんが目の前にいるんだよ!?私もう心臓バクバクしすぎてブラジル行っちゃうかも!?(そんなのは嘘に決まっている。センターとして完璧な性格を演じているだけだ。)」


〜ライブ中〜

杏「あー疲れた早く終わんないかな。家帰ってゲームしたい…あ、任務のこと全く忘れてた。」

「どこかに白馬に乗って迎えに来てくれる王子様がいたりしないかなー」

「…!?イケメンがいる!!あれは白馬の王子様!?あの人には絶対連絡先聞かないと!!」

ライブ終わりにマネージャーに頼んで会わせてもらった。

紫「あの…なにか私に言いたいことでもあったのでしょうか?」

杏「い、いやそんなことではなく………れ、連絡先交換してもいいですか…?」

紫「私たちはじめましてじゃないですか。ちゃんと自己紹介くらいしましょうよ。」

杏「私は百沢杏子。17歳っていう設定ね。ホントは成人済み。」

紫(だろうな…なんかそんな気がしてた。)

紫「私は久藤紫音。25歳OL。」

杏「はっ…!(確か昔隊長が紫音はなんちゃらかんちゃらって言ってたよね??いやいやまさかそんな同じ名前なんて山ほどいるんだから…)いや何でもない…」

杏「ねえ!今度一緒にカフェ行かない!?お気に入りのお店があるんだ!」


〜カフェの外〜

杏「はあー楽しかったね!!また遊ぼ!」

紫「…うん。私も楽しかった。」

杏「ゔぅ゙ぅ゙ーーじゃ゙あ゙ね゙!(泣いてる)」手を繋いでる

紫「うん。またあしt」

プルルルル

杏(毒蛇ヴァイパーに近づけたときに鳴る警報音!?…いや…まさか…そんなわけ…どうして…!)

紫「はっ…!ちょっと…じょ上司から電話きた…ちょっと待ってて…」

杏「ねえ。何その人。紫音ちゃんの着信音は猫の鳴き声だよね?(一応紫音ちゃんの着信音かもしれないからね…)」

杏「そんな警報みたいな音ならないよね?(私たちは親友なのに…本当は戦いたくない。)」

紫「ちがう。それは友達からの着信音。疑わないで。」

杏「なんでこの世界にいるのにあの組織を知ってるの?」

紫「あぁっ…そそれは…」

杏「ふふっ…みーつけた。(さようなら…)」


杏子が地下アイドルをやっている理由。

紫音は毒蛇ヴァイパーだった。

これが二人の知られてはいけない秘密なのだったー。

組織

阿呆鳥 公安特殊部隊 杏子が所属している

毒蛇 シエナ最大のスパイ組織 紫音が所属している

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