存在感と空気感
キキョウは見た目と声が結構若い。
中学生くらいに見えるらしい…
紫 何を言って……はっ!!
紫 こ…こいつ今日見た…
ニコ 見たって何を?……あ!
杏 パーカーを被ってないから分かりづらいけど…
ニコ この人キグルイちゃんだ……!
紫 こいつが裏世界の何でも屋さん…黎威家の者なら納得いくね。
キキョウ おぉ〜!見てくれてんじゃん?ありがとっ!握手するー?
握手しようとした瞬間
紫 バンッッ (銃を一発手に向けて撃った)
キキョウ おぉっと危ない危ない…なんてったって君たち公安は僕たちにとっては敵だからね〜
紫 うるさい。って何で知ってんの!?!?
キキョウ キヒヒヒっんじゃ早速本題に入るね〜
キキョウ まず、網に捕らえられていた男の1人はラン・トキワ。公安の隊長さ。そんで、もう1人はIRA。元天才ハッカー。ほかの三人は公安やら、スパイやら、ハッカーさんたちだね?
ラン さすが、裏世界の何でも屋さん。それでこれから僕たちをどうする気なんだい?
キキョウ そんなん決まってるじゃないか〜…
キキョウ 今すぐ殺す♪
ヴゥ゙ン
一気に空気が重くなるー。糸のように張り詰めたその空間でキキョウと護衛以外の5人。殺気はすさまじいほどに立ち満ちている。
お互いこれからどうなるのか…
そして4人はこれから、とんでもない事実と絶望を味わうことになるだろう…
いやー…雀蜂編の本番はここからなんですよ〜
やっとここまで来ました…




