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シエナ  作者: 緑月ナムル
出会い編
3/13

秘密

皆さん騙してごめんなさい!!

この物語日常コメディとは正反対の少年漫画です!!

(天の声)5月某日。今日は2人でカフェに行き、遊ぶ約束だ。

杏「…ドキドキ…はあ〜…ドキドキして20分前に着いちゃった…髪崩れてないかな…服ダサいとか言われないかな…」

紫「おまたせーごめん!待った??」

杏「はー↑(息を吸う音)好き好き好き好き好き好き好きーーっ!なんなんですかこのビジュ!!そしてその性格!!ごめん!待った??なんてもう彼氏じゃないですか!!」

紫「…ありがとう。面白かったならよかったよ。てっきり結構な時間待ってたのかと…」

杏「いやいや!わたしも丁度着いたところ!心配してくれてありがとう!…私との温度差にぜんっぜん笑わないところも好き…」

杏「じゃあ、さっそくカフェ行きますか!」


カフェ

杏「何頼むー?私フラペチーノにしようかな!」

紫「じゃあ私ブラックコーヒーで」


杏「甘いもの嫌いなの??」

紫「…うん。」

杏「ふむふむ…甘いものが苦手っと。ちゃんとメモしたからね〜?」

紫「えっ!?何用のメモ??」

杏「将来、一緒に暮らしてもいいようにちゃんと紫音のことを理解しようと思って!」

紫「一緒に暮らす!?!?さすがに無理かも…」


杏「そういえば、紫音ちゃんの会社ブラック企業だって言ってたよね?具体的に何してるの?」

紫「ただの事務だよ。データ入力とか」

杏「へぇ〜…なんか楽しくなさそう。」

紫「まあブラック企業だからね…色々あるさ。」


〜2時間後〜

杏「はあー楽しかったね!!また遊ぼ!」

紫「…うん。私も楽しかった。」

杏「ゔぅ゙ぅ゙ーーじゃ゙あ゙ね゙!(泣いてる)」

紫「うん。またあしt」

プルルルル

紫音の携帯から何かの音が鳴る

紫「はっ…!ちょっと…じょ上司から電話きた…ちょっと待ってて…」

杏「ねえ。何その人。紫音ちゃんの着信音は猫の鳴き声だよね?」

杏「そんな警報みたいな音ならないよね?」

紫「ちがう。それは友達からの着信音。疑わないで。(そもそもなんで知ってるんだ…)」

杏「なんでこの世界にいるのにあの組織を知ってるの?」

紫「あぁっ…そそれは…」

杏「ふふっ…みーつけた。」



絶対にバレてはいけない二人の秘密とは?


今物語がようやく動くー。

これを読んでも全く意味がわからないと思います。


もうすぐ分かることでしょう…。

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