表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
シエナ  作者: 緑月ナムル
出会い編
2/13

私の王子様

杏「」→杏子

紫「」→紫音   が喋ってます!

「目が合った…ん?なんかめっちゃ私のこと見てない…?私顔になんか付いてる?」

「まあいいや…たまたまだよね。アイドルならみんなにファンサするもんだし。」


〜さらに2時間後〜

いや〜ライブ凄かったでしょ!!?

「まあ…はい。」

久藤さん!ちょっと君に会いたい人がいるって!

「え…?誰ですか?」


紫「いやだから、なんであなたが…」

杏「オウジサマ…オウジサマ…!?はあ…ほんとにいたんだわ…!」

紫「あの…なにか私に言いたいことでもあったのでしょうか?」

杏「い、いやそんなことではなく………れ、連絡先交換してもいいですか…?」

紫「いきなり連絡先きたー!ってなんだこれ…どうしてあなたが私と連絡先を…?」

杏「あなたは私の王子様…そう運命の人…!」

紫「いや王子様もなにも私たちはじめましてじゃないですか。ちゃんと自己紹介くらいしましょうよ。」

杏「私は百沢杏子。17歳っていう設定ね。ホントは成人済み。」

紫(だろうな…なんかそんな気がしてた。)

紫「私は久藤紫音。25歳OL。」

杏「はっ…!いや何でもない…」

紫「そもそもどうして私が王子様なの?」

杏「普通にタイプだからです。」

紫「ソウナノカ…」

杏「白馬に乗ってきたあなたがあまりにも美しかったから…つい!!」

紫「白馬って誰のことだ…もしかして知人のおばさん!?」

杏「ねえ!今度一緒にカフェ行かない!?お気に入りのお店があるんだ!」

紫「いいけど…私の会社ブラックだから空いてる日少ないかも。」

杏「いいのいいの!一緒に行こ!ね!」

紫「はあ…まあいいけど」

杏「やったー!!」



アイドルとOL。出会った2人は意気投合?し、仲を深めていく…


そのたびになにか引っかかるものがお互いにあったー。

みなさん今はまだ2人の日常コメディですが、いつかは全く違う話になるかも…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ