Who are you?
ヘイズ人民共和国を作ったのは今から約7年前です。
ラン「…じゃあ、裏世界を作ったのって…」
紫「リリー黒井…!?」
飛神 そう…じゃな。
ラン とっくにヘイズを作ったときよりも前にできてたのかと思ってた…
亜金 地上の公安として普通に生きてりゃ裏世界なんて気にしないからね…
氷雨 話を戻すぞ。つまりこの写真はフェイクで毒蛇と黒豹は一切協力してないということだな?
飛神 ああ。信じてくれ。
氷雨 …分かった。
灰原 いいんですか!?そんなに軽く信じて!
氷雨 飛神の言っていることは本当だと思う。それに飛神は嘘をつかない性格だしな。
灰原 うーん…
氷雨 それよりも今考えなきゃいけないのは「この写真を送ってきたのは誰なのか。」だ。
氷雨以外の全員:はっ…!!
灰原 …確かに、もしこの写真がフェイクなら第1部隊でも見破れない相当高度な技術で写真を作っている!
ラン「目的は?」
亜金 それは分からない…
紫「そういうときこそ!特定のプロ第1部隊に頼めばいいじゃないですか!」
氷雨 そうだな。それじゃあこの写真の特定は第1部隊が担当するということで。
ではこの会議もそろそろ終わろうか。
紫「もう、OLとしての私は終わったんだな…なんかあの生活もあれはあれでよかったのかも。」
杏「あれ!?ラン先輩!!帰ってきてたんですか!?」(隊舎でゴロゴロしまくってた杏子)
ラン「まあね…あ!紫音にも会ってきたよ!あの人副隊長になったからね〜」
杏「紫音ってなんですか!?紫音って!!呼び捨てやめてもらえます?てか、いつからそんな親しくなったなんですか?ハッ!まさか会議という名のデート!?!?」
ラン「そんなわけないじゃん!」
杏「もういいです。寝てきます。おやすみなさい。」
ラン(不貞腐れた…)
ラン「いつから…か…いつからなんだろうね…」
OL&地下アイドルではなく、スパイ&公安として再び生活する2人
あの写真を送った人物は誰なのか…?
そして2人に段々と黒い影が…
あの写真は後々大事になってくるのでこの話は覚えておきましょうね。




