表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
シエナ  作者: 緑月ナムル
出会い編
10/13

Who are you?

ヘイズ人民共和国を作ったのは今から約7年前です。

ラン「…じゃあ、裏世界シエナを作ったのって…」

紫「リリー黒井…!?」

飛神 そう…じゃな。

ラン とっくにヘイズを作ったときよりも前にできてたのかと思ってた…

亜金 地上の公安として普通に生きてりゃ裏世界シエナなんて気にしないからね…


氷雨 話を戻すぞ。つまりこの写真はフェイクで毒蛇ヴァイパー黒豹ブラックパンサーは一切協力してないということだな?

飛神 ああ。信じてくれ。


氷雨 …分かった。

灰原 いいんですか!?そんなに軽く信じて!

氷雨 飛神の言っていることは本当だと思う。それに飛神は嘘をつかない性格だしな。

灰原 うーん…


氷雨 それよりも今考えなきゃいけないのは「この写真を送ってきたのは誰なのか。」だ。

氷雨以外の全員:はっ…!!


灰原 …確かに、もしこの写真がフェイクなら第1部隊でも見破れない相当高度な技術で写真を作っている!

ラン「目的は?」

亜金 それは分からない…


紫「そういうときこそ!特定のプロ第1部隊に頼めばいいじゃないですか!」

氷雨 そうだな。それじゃあこの写真の特定は第1部隊が担当するということで。

ではこの会議もそろそろ終わろうか。



紫「もう、OLとしての私は終わったんだな…なんかあの生活もあれはあれでよかったのかも。」



杏「あれ!?ラン先輩!!帰ってきてたんですか!?」(隊舎でゴロゴロしまくってた杏子)

ラン「まあね…あ!紫音にも会ってきたよ!あの人副隊長になったからね〜」

杏「紫音ってなんですか!?紫音って!!呼び捨てやめてもらえます?てか、いつからそんな親しくなったなんですか?ハッ!まさか会議という名のデート!?!?」

ラン「そんなわけないじゃん!」

杏「もういいです。寝てきます。おやすみなさい。」

ラン(不貞腐れた…)


ラン「いつから…か…いつからなんだろうね…」



OL&地下アイドルではなく、スパイ&公安として再び生活する2人

あの写真を送った人物は誰なのか…?

そして2人に段々と黒い影が…

あの写真は後々大事になってくるのでこの話は覚えておきましょうね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ