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転生

小説書くの初めてです。

自分の書きたいように思いっきり書くつもりなので誤字脱字、日本語がおかしい所があるかもしれません

読む人はそれも考慮して読んでね^ ^


適当に説明しますね

『』が日本語。現世で使っている言語で「」が異世界語

主人公は自動翻訳で言葉はわかるがこっちからの言葉『』は伝わらない設定です。

あとはナレーションだか心の声だとかんなもんです。


あとはもうやけくそで

今日はいつも通りの日だった。朝起きて会社に行って、夜遅くまで仕事をしてきた。さぁ帰るぞと自分のデスクから離れて家に帰ろうとする。エレベーターが壊れてたので仕方なく階段で帰ることに。その日は疲れていて足元がぐらつき階段から盛大に落ちて頭を打った…


『ってとこまでは覚えてるんだ…どこだここ…』


気がつくと森の中の崖付近に私はいた


『これって、ねぇ!も、もしかして…?』





『異世界転生しちゃった!?!?!?』





(やったぁ!子供の頃から夢に見ていた異世界転生ができるだなんて…!!ん…?ちょっと目線が低い…子供になったっぺーな、これからどんなことしようかな〜!ちょっと自分の姿確認したいんだけど…どっかに川とか無いかな…?)


耳を澄ますと水の流れる音が聞こえたのでそちらに向かう

案の定川があり反射で自分の姿が見える


『え、何これ、体が緑色なんだけど。耳も長いし鼻もでかいし…あれ、なんかおったってんぞ…私雄になってる…?…うそ…嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!!!!!』




『自分…ゴブリンになってるううううううう!?!?!?』





そこからはもう絶望したような表情で毎日棲家の洞穴で過ごしていた


『はぁ…なんでさぁ、ここはさぁ人間とかにうまれかわってぇ…魔王倒したりぃ旅に出たりぃ…とかさぁ…ねぇ〜…なんでかなぁ〜…』


とぼとぼ歩きながら水を汲みに川へと向かうと人が流れてきた


『あぁ…人が流れてるなぁ…主人公とかになってたら助けてただろうなぁ…でも私敵だしぃ…関係ないなぁ…』







『へ!?に、にんげん!?!?』


そこには確かに美形の人間が流れていた


『えっちょまってどうしようどうしよう!?と、とととととりあえず持ち帰るか…(?)』


ー洞穴に持ち帰ったー


この世界に来て初めて人間と出会った。この世界、何があるかわからないから安易に自分の縄張りから出れず、街とか集落とか把握できていなかった。たまにモンスターは狩っていたくらいで森の外には興味はあまりなかったのだ。


あまりに珍しく人間を見つめてると


人間「ん…ぅう…」




『え!もう起きるの!?早くないっ!?え、えぇっとど、あ、言語とかって、伝わるかな?!伝わんなかったらどうしよう!!!』


人間「ここは…」


『あ、ど、どうも!こんにちは…』


人間「!ゴブリン!?うそまさか私…!?」


『違う違うそんなことやってない!!!!』

思いっきり首を横に振る


人間「!じゃあまさかこれから犯そうと!?」


『ちげぇっつってんだろ!!!!!!!』


人間「キャーぁあ…まって…なんで言葉分かるの?」


『え、分かるもんじゃないのか…?』


人間「貴女の言葉はわからないけど…貴女は受け答えできてる…変異種?」


『な、何言ってるんだこの人…』


人間「ゴブリンはもともと知能はあるけど…ここまでのゴブリンもいたのね…

   ねぇ貴女、うちに来ない?」


『急すぎない???』


人間「大丈夫殺したりはしないからさ!ちょっと研究さして!」


『えぇ…』


人間「だ、駄目…かな?」(上目遣い)


『ぐふっ…いいよ…』(頷く)


人間「やったぁ!じゃあ着いてき…痛っ!っつぅ〜…足怪我してたのね…」


『これじゃしばらくは歩けんな。』


人間「うぅ…これじゃまともに動けないな…そうだ!今のうちに言語とか覚えましょう!」


『え』


こうして毎日文字や言葉お教えてもらい、一週間くらいでぎこちないが喋れるようにはなった


「やったー!」


人間「よかったよかった!」


「人間、貴女名前なに?」


リリィ「んー?私?リリィよ!よろしくね!」


「はい!よろしく!私は…名前…ない…」(前世の名前言えるはずもないし…)


リリィ「うーんじゃあ…リーゴとかはどう!?私の頭文字の「り」とゴブリンの「ゴ」で!伸ばしはなんとなく?」


「うん!名前リーゴ、ありがとう!!」


リリィ「うふふ!足も治ってきた所だし、一緒にいきましょ!」


『マジで行くのか…』


リリィ「?なんて言ったの?」


「街、怖い少し…」


リリィ「そうだよね…ゴブリンだから殺されちゃうかも…」


『かもってか殺されるだろ…モンスターだし…』


リリィ「…その、なんていう言語で喋っているの?」


『え、ええっと…あ、「私だけの言葉」あれぇ…あってるかなこれで』


リリィ「リーゴしか喋らないのねその言語…うーん…ねぇ、できればリーゴの言語についても教えてくれない?街はここからじゃ遠いからさ、歩きながら教えてくれると嬉しいな!」


「いいよ!」『こっちの言語伝われば何かと便利だし(私が)』


リリィ「やったぁ!それで、今はなんて言ったの?」


『うーん説明が難しいな…「こちらの言葉、伝わる、便利」!


リリィ「そう言ってたのか…確かに!伝わると便利だね!どの言葉が…その…なんていう?」


『う…えぇ〜っと「伝わる」、伝わる…あーなんか文がキモいな…』


「今、駄目」


リリィ「えぇ…じゃあ貴女の言語についてはまた今度ね…あ、そろそろ…見えてきた!」


そこには絶景かと思うほど広い草原と遠くに街らしき物が見えた


『お、おぉ…!!こ、これが…異世界…!これが…絶景…!!私はなんて勿体無いことを…っ!う、うぅううう…!!!!!!」


あまりに綺麗なもので感動し、涙が止まらない。


リリィ「えぇ!?ど、どうしちゃったの!?ほ、ほら!ね!落ち着いて!」


そう言い私の頭を優しく撫でる

それがまた心の底から涙が溢れ出してきた


『異世界来て良かったぁ…ッ!!!!』


その後も数分いや何時間も泣いたような気がした


しばらくして落ち着いて街へ向かった





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





街にはすんなり入れた

…まさか街に入る時奴隷扱いされるとは…少々気に食わなかったがな…


『なぁ、あ、違かった。「リリィ、家どこ?」』


リリィ「んー…ここにはないけど…宿…って言ったらわかるかな?そこに泊まってるんだよね!」


『あれ、なんか家に行く流れじゃなかった…?」


リリィ「今日はもう休もうか!リーゴが泣いちゃうもんだから日が暮れちゃった…」


『「う…ごめん…」マジで申し訳ねぇ…』


リリィ「じゃあお腹も空いたことだし…ご飯!たべよっか!」


「はい!」


ーーーー酒場にてーーーーーーーーーーーー


『うぅ…!これが異世界のご飯…これが異世界の味…あぁ…ずっと森にこもってたから知らなかった…料理って…美味しいんだな…!!!!』


リリィ「ふふ!行きつけの場所なのよ!美味しいでしょ〜!」


『あぁ!美味しいさ美味しいとも!こんな…久しぶりだ…!こんなうまい飯いいいい!!!』


リリィ「言葉はわからないけど…めっちゃ喜んでんのね!よかったー!」


そのあとはもうたらふく食べて宿へと戻った


『あー食った食った!久々のちゃんとした肉!美味かった〜!』


リリィ「もう電気消すよ〜?おやすみ〜!」


『おやすみ〜!』


リリィ「…へぇ〜…それがおやすみっていうんだね…ふふ…なんか…意外と…たん…じゅんなの…か…なぁ…」


そして2人は眠りに落ちた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ううぇあ


アアアアアアアアアア↑ハッハァー!!!!!!!

はぁ、


続けば良いなー!!!けっ!!!!


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