ゴブリンキングって定番だよね。5
長珍!
油断すると、飲みすぎます!
つまみは、ピザにチータラに貝紐です。
味が濃いですが、酒もまけていません。
貝紐もチータラもオーブンであぶっていることもあり、殊更旨いのですよが、負けない!!
---ゴブリンキング接敵まで、約4日間---
色々と荷物を入れることになり、ワシひとりで一個小隊の食料を持つことになってしまった。
見た目も大事なので、別途馬車に載せている荷物もあるが、食料などで足の速いものはワシのアイテムボックスに入れざるえないので、そのようにしている。
ただ、ワシとしては現状がすごく嫌なんだが。
右にはギルマスを先頭に冒険者たちがてんでバラバラに行軍している。
左には、例の領主の叔母が騎兵を率いている。
その中心を進むのが、ワシとワシの護衛のブライダーズと軸重部隊なんだが、すごいプレッシャーだ。
「ワシとしては仲良く退治してほしいんだがなぁ。」
ぼそりと呟いたのに、二人とも凄い形相でこちらに顔をむける。
どんだけ地獄耳よ。
「ワシらの不祥事なんじゃから、冒険者ギルドが率先して解決するのは当然じゃ!
領主の手勢は街を守るためのものじゃろうが。
まったく職分をはき違えておるわ!」
「私達が調べて、導き出したゴブリンキングの出現です。
ギルドに原因があるというのなら、罪状を述べて投獄されていてください。
第一、街にこもるだけで街が守れるなんてことはないと、どこの素人でも考えれば分かることですよ。」
時折、こうやって言い争う二人、別に互いに間違ったこと言っていない。
ただ、一緒に行軍しているせいか、領主叔母からのトゲがワシに対してはすこし少なくなったきがしないでもない。
「だったら、ワシらについてこずに独自に行けばいいじゃろうが。」
「あら、同じ方向に進んでるだけですわ。
別に、事前に協議したわけでもないんですし。」
そうは言う物の、別に緘口令を出したわけでもないんだらから、話は筒抜けだろうに。
そういえば、ワシ昔もこんな状況に陥ったことがあったな。
いつも懇意にしている寿司店に専務と一緒に入ったのだが、そこに社長が居合わせていた。
社長が使っているのは知っていたが、その日は予定では別の店になっていたはずたった。
なんでも、急遽その店の対象が急病で、こちらにくることになったのだとか。
……のちに嘘だとわかったがな。
専務は知らんかったらしいし、あまり社長との間によろしくない噂もあった。
途端に不機嫌になる専務、しかしいきなり店をかえるのもおかしい。
社長に対して何か思うことがあると言っているようなものだ。
そして、ワシは専務の機嫌をとりつつ、社長に対して如才なく動くことを読義されたわけで、本当に地獄だった。
なんとかしたが、あの時にワシの寿命は絶対2年は縮んだ。
まぁ、それもせんないことか。
ちなみにだが、急病は嘘で、その時のワシの動きを見るためだったらしい。
頭をフル回転させたのだから、当然合格と言いたいところだが、ギリギリ合格点だったらしい。
正解は、派閥をハッキリすることだったと後で聞いたが、もしハッキリしてもないがしろにできるあいてじゃあないんだから、仕方がない。
そのせいで、ワシは調整役を度々命じられることになったがな。
まったく、偉い奴等のパワハラには困ったもんだ。
そうこう考えている間もヒートアップしているが、何かレベルが下がっているような。
「あなたなんて、7歳までおねしょしていたでしょ!」
「貴様なんぞ、嫌なことがある度に家でしとったじゃろ!」
幼なじみなんだなーっと、呑気に考えていると、今度はこちらに目線を向けてくる。
「ねぇ聞いたでしょ!
こいつがギルマスなんてやってるからこんなおかしなことになるの、わかるでしょ!」
「聞いたじゃろ?
領主の叔母という訳の分からん地位におるせいで、自分が偉いと勘違いしておるんじゃ!」
流石に、ワシにはどうすることもできないので。
「まぁ、目的地が一緒ならそれでいいんじゃないですか?
現地での活躍で結果はみえるでしょ?」
先延ばしさせてもらった。
大体の問題ごとは、こういうことをしてうやむやにするのがいいんだよ。
3連休です、なので、昨日は睡眠を優先して今日の投稿にしました。
あと二つくらいで、終わるかなぁ、それともグダグダになるかな。
後、読み直すと、伏線忘れてる事が多い。
頭わるいからなぁ・・・・・・。




