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変人たちが行く異世界紀行~探究者。人、それを変態と呼ぶ~  作者: バタ足攣り太郎
第三章 東大陸中央“ディスク砂漠”編

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第81話 気つけ

こんにちは、作者です。

現在、1月9日16時14分に投稿作業をしております。

さて、今回も更新のお時間でございます。


前回は、ユキトが垂直の壁を歩いて登って来たんでしたね。

では、本編にどうぞ^^

「ただいま。戻って来たぞ。」


「「「・・・・・。」」」


「おーい?」


「「「・・・・・・・・・・。」」」


垂直の壁を歩いて登って来たユキト。


それに対し、いくらなんでもあんまりな現実に直面した3人は完全にフリーズしていた。


とはいえ、一応ここは未探索の場所。


危険がないとも限らない・・・と、いうよりその危険にユキトは落っこちた訳であるからして。


ユキトは少々強引にでも周囲の目を覚まさせることにした。


「瞬間ハイパーフラッシュ!!」


一瞬だけだが強い光がレイカたちの目に突き刺さる。


不穏な気配を察したのか、対処が間に合ったレイカとグレフは眩む程度で済んだのだが、


「目ぇぇぇ!!??」


モノシリさんは直撃したようで、目を抑えてのたうち回っている。


というか今更だが、スライムのモノシリさんには閃光は有効なようであった。


いくらなんでも人間臭すぎるが、魔物とはいえ人間形態の現状ならば仕方ないのだろうか?


「気が付いたか?」


「ええ。すみません。放心していましたわ。」


「んっふっふ。私としても流石に驚いてしまいました。自分もまだまだ未熟だと痛感しますよ。」


「うぐぅおおおおお。」


モノシリさんはまだ目がやられているようである。


「それにしても、いきなりこれか。」


「いきなり目の前からいなくなったので、何事かと思いましたわ。」


「うぅぅ・・・・そうだね。」


「大丈夫か?」


「誰のせいなのさ!!」


「うむ。いや、一応ここは未探索の場所だからな。悪いとは思ったが放心状態は危険だと考えた。」


「くっ、言い返せない・・・。」


「んっふっふ。正論ですからね。」


そこでグレフはこほん!と間を開けてから話を続ける。


「ともかく、探索が始まったばかりで、このような大がかりな罠があったのですから、この先は罠だらけの危険地帯だと考えた方がいいでしょうねえ。」


「ええ。となると、次に問題になるのは、どうやってそれらを突破するかということですわね。」


「ふむ。・・・俺がひたすら先行して一点突破するか?」


「いや、それはやめておいたほうがいいだろうね。」


「む?一応、耐久力には自信があるぞ?」


「それはわかってる。うん、ホント、嫌というほど。それよりも、罠によってはこの空間自体が崩壊する可能性があるのが問題なんだよ。」


「んっふっふ。崩落しては元も子もありませんからねえ。」


「何か、対策を考えないといけませんわね。」


「ああ。一度、上に戻るか。」


「うん、それがいいと思うよ。」


ユキトたちは罠の対策を考えるために、入り口へと一旦戻ることにした。


その道中、


「それにしても、いい匂いがするな。」


「ええ、トマトスープかしら?」


「なんだか、お腹が空いてきたよ・・・。」


「んっふっふ。アギの料理はおいしいですからねえ。」


だんだんと漂ってくる匂いに、4人は食欲を刺激されるのだった。



はい、えー、そのー、あのー、ですね・・・・。

すみません!!今回はほとんど展開が進みませんでした!!!!

いや、違うんですよ!!

作者は進めようとしたんです。

ですが、またしても!ユキトたちが!想定外の方向に!!

本当に申し訳ありません・・・。

なんとか、次回以降は展開を進めますので・・・・たぶん・・・。


さて、次回の更新ですが、すみませんがいつも通り明日・・・1月9日以降とさせてください。

なんとか、頑張って書いてみますので・・・。

と、いうわけでまた次回でお会いしましょう!!



追伸

積みプラが増える一方です・・・・。

やヴぁい。

でも、ほしくなっちゃうんですよねえ・・・困りものです。

少しずつ、そっちも進めていきますとも!!


追記

今日が1月9日だよ・・・・

更新は1月10日以降です・・・・。

以上、20時ごろの作者でした・・・。



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