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変人たちが行く異世界紀行~探究者。人、それを変態と呼ぶ~  作者: バタ足攣り太郎
第三章 東大陸中央“ディスク砂漠”編

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第纏ェ袈 纏蟹ァ玖ビ炉禰纏  ・当該記録の閲覧が許可されました。  

明けましておめでとうございます。

作者こと、バタ足攣り太郎です。

本年もよろしくお願い致します。


現在、1月1日17時38分ごろに更新作業中でございます。


さて、まず最初に申し上げておきますが、お使いのデバイスはたぶん正常です。

タイトルは仕様です。

それと、新年1発目から申し訳ないのですが、

 グ ロ 注 意 で す 。

まぁ、念のためってレベルですけどね。

では、本編にどうぞ^^

東大陸の中央を縦断するディスク砂漠。


そこに存在するピラミッド型の遺跡にて。


「これは・・・扉か?」


茶色いローブを被った青年が一人、壁と一体化している隠し扉の前に立っていた。


その扉と思しき壁は、長方形に模られ、中央には緑色の板が存在していた。


『ウォン!!』


「ここに、手を当てればいいのか?」


彼をここまで誘った白い狼は、ぴょんぴょんしながら右前足を突き出す仕草をしている。


「わかった。」


青年がそれに従って緑色の板に右の掌を当てると、シュイーと音を立ててそれがスキャンされる。


『接続確認・・・遺伝子チェック・・・固有パターンの照合・・・認証完了。』


遺跡の扉から、突然そんな音声が聞こえてくる。


『ようこそ、施設管理ナンバー■■■はあなたの訪問を歓迎します。』


そして、ウィーンという音と共に扉がスライドし、入り口が現れた。


その中には電力による照明と思しき光で照らされており、全体的な材質も何かの合金のようだ。


そこは、端的に言えばまるでSF映画の宇宙船の内装のようであった。


青年は中にある階段を奥まで進んで行くと、金属製の分厚い扉へと突き当たる。


『ようこそ。■歴■■■2年に管理者より与えられた権限に基づき、あなたの入室を許可します。』


アナウンスの内容からすると、どうやら扉の先は重要な区画のようだ。


四隅にあるロックボルトが外れ、青年の目の前でバシュー!と扉が開かれる。


明かりのついたモニターに、それの操作盤。


さらに、部屋の中に大きく鎮座する円柱状の柱には何やら黄色の液体が満たされており、そこにぽつんと浮かぶ物がある。


「これは・・・脳か?」


人間の脳組織のようなものが、単体で浮かんでいた。


どうやら、これは培養槽のようだ。


青年は苦い顔でそれを見ていたが、すぐさま思考を切り替えて操作盤のような物へと向かう。


『ようこそ。管理者情報の新規登録をします。登録名を音声入力してください。』


そのガイダンスに、青年は淡々と答えた。


「ヒラナカ。」



と、いうわけで本編でした。

いやあ、作者、ついさっきまで雪かきして疲れたので今回は短めです。

話の進行の関係で、こいつが新年1発目になったのは内心で「やっべ・・・」とは思いました。

そこはなんとかご容赦頂けると幸いです。


さて、次回の更新は明日・・1月2日以降となります。

次はちゃんとユキトたちのお話の予定ですので。

では、また次回でお会いしましょう!!


追伸

いやあ、ついに天井が実装されましたね!!

ちなみに、作者は福袋ガチャはダブりましたが、そのあとに10連で手に入れましたよ!!

闇のコ〇ンスカヤ!!

ふっふっふ。

これで、作者のカル〇アには光と闇が交わり、なんだかセイバーに見えます・・・。

 エ ッ ク 〇 カ リ バ ー ! !

いやあ、年始はどのゲームもガチャが盛り沢山で、大変楽しみですとも!!

(ただし、石が潤沢な訳ではない。)

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