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変人たちが行く異世界紀行~探究者。人、それを変態と呼ぶ~  作者: バタ足攣り太郎
第三章 東大陸中央“ディスク砂漠”編

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第75話 友

こんにちは、乾燥で手が割れまくっている作者です。

現在、12月15日16時13分ごろに投稿作業をしております。

いやあ、今日もすごく寒いですね。

本格的にお布団から抜け出すのが辛い季節になってきました。


さて、前回は(何故か)漢祭りがパワーアップしたんでしたね。

では、本編にどうぞ^^

「良い筋肉だったぞ、若いの。」


「そちらこそ。俺なんてまだまだだと、思い知らされた。」


「なんの、こちらこそ。」


ハッハッハ、と爽やかに笑い合いながら握手を交わす2人のマッチョ。


「お嬢さん方も、よいアシストであった。おかげで我輩たちはさらなる境地を開くことができた。」


「いえいえ。美しき筋肉でしたわ。」


「良き力強さであった。」


レイカとルビィレイアにも、それぞれ声をかけるちょび髭。


一通り交流を改めたところで、ちょび髭はスキンヘッドへと向き直る。


「さて。どういう状況なのか、聞かせてもらえるかね?」


「は!まず彼らに来てもらうことになったきっかけなんですが・・・。」


「ふむ・・・。」


スキンヘッドによる状況説明が始まる。


そして5分後、一通りの流れを聞いたちょび髭は、


「何をしておるのだ貴様らは・・・。」


と少しばかりの呆れの息を零した。


「んっふっふ。悲しい行き違い、というやつでしてねえ。」


「いや、単純に君の行動が紛らわしかっただけだと思うんだ私・・・。」


「おっと。モノシリさんは手厳しいですねえ。んっふっふ。」


「あー。なるほど。確かにこの雰囲気で今聞いた状況ならば、我輩でも連行するであろうな。先ほどの発言は訂正しよう。警備員諸君!ご苦労であった!!」


上司からの労いに湧く警備員サイドと、おやあ?と首をかしげるグレフが対照的な構図である。


そんなグレフは無視し、事態を把握したちょび髭は改めて自己紹介をした。


「我輩はヒューム。この市場の警備隊長を務めている。今回はこちらにも非があったようだな。代表し、特にそちらのお嬢さんに、改めて謝罪させてもらおう。申し訳ない。」


「ん。アギはお肉食べれたから別に良い。」


特に気にしていないアギである。


「それで、ヒューム隊長。俺たちはもう開放してもらってかまわないのだろうか?」


「いや。」


ユキトの質問に、きっぱりとNOを突きつけるヒューム。


その理由とは、


「まだ、諸君の名前を聞いておらぬ。特に、良き肉体を持った同士よ。君との縁は是が非でも繋いでおきたいのだよ。」


バリバリに私的な物だった。


しかし、あくまでも好意からくる申し出だったため、ユキトたちは全員が自己紹介を済ませる。


すると、最近の市場の情勢に関する忠告だけを受けてすぐに開放された。


その際、ユキトとヒュームが再開を誓い、再び固い握手を交わしたのは当然の流れであった。



と、いうわけであっさりとした本編でした。

お話が動くのは次回となります。

いや、正直ですね・・・昨日の用事でちょっと体力が切れまして・・・・。

作者、ダウン気味でございます。

その分、次回からの内容で巻き返せれば、と思いますのでご容赦ください。


さて、次回の更新ですが、明日・・・12月16日以降となります。

なんとか今日中に体力を回復させたい作者です。

では、また次回にお会いしましょう!!


追伸

サンタマ〇タさん手に入れましたよ!!

頑張って回りました!!

とりあえず期間内にもう少しだけ回ろうと思います。

休憩しつつ、素材の確保に勤しみますとも!!

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