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変人たちが行く異世界紀行~探究者。人、それを変態と呼ぶ~  作者: バタ足攣り太郎
第三章 東大陸中央“ディスク砂漠”編

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第73話 漢祭りゲリラ開催!

こんにちは、作者です。

現在、12月12日16時21分ごろに投稿作業をしております。

いやあ、書きあがりました。


前回、詰所へと連れて来られ、一斉に謝罪されたユキトたち。

今回はその続きですね。

では、本編にどうぞ^^

周囲の警備員たちから一斉に頭を下げられたユキトたちは、当然のように困惑の最中であった。


「いきなり頭を下げられても、なにがなんだか・・・とりあえず、説明をしてくれないか?」


「あ、ああ。実はな・・・。」


そう、ユキトの誰何にスキンヘッドが改めて応えようとしたその時、奥の階段から人影が姿を現した。


「帰ったようだな諸君。・・・なんだねこの状況は・・・?」


筋骨隆々とし、ちょび髭を生やしたいかにも軍人然とした男は、当然のように目の前の状況を訝しんだ。


そして、視界を見渡していたその時、ある人物と目が合った。


「む!!!!!」


その瞬間、ちょび髭は宙返りしながら跳躍。


そして空中で上半身の服を脱ぎ捨て、着地と同時に体の前で両拳を突き合わせモスト・マスキュラーのポーズを力強くとった。


その熱意に応えねば漢が廃る、とそこに一歩踏み出す影が一つ。


もちろん、我らがユキトである。


ユキトはモスト・マスキュラーを続けるちょび髭の前に立つと、その筋肉を活性化。


「むうん!!!」


隆起した筋肉はブーメランパンツ以外の衣服を弾き飛ばし、腕を後ろへと回してアドミナブル・アンドサイのポーズで対抗する。


2人の漢たちによる、熱い何かが幕を開けた。


片方がポーズを変えれば、また片方もポーズを変える。


その度に熱気は高まり、彼らの中で何かが通じ合っていく。


そして、ボルテージも最高潮といったその時、ユキトの筋肉(ぜんしん)が光り輝き始めた!!


その色はポーズを変える度に移り変わり、サイケデリックな一種の芸術の様相を呈していた。


ちょび髭もその様に負けじと筋肉をさらに隆起、加えて口元のちょび髭がポーズごとに伸び縮みしながら変幻自在に姿を変える!!


2人の戦い(?)は更なる段階へと突入。


場は激しさを増し、熱気がまき散らされている中、モノシリさんから一言、


「いや、何してるのさ・・・・。」


と、ドン引きと呆れが混じった言葉が零されたのだった。



このお話を書きあげた時・・まぁ、ついさっきなんですが。

思わず、「何を書き上げてしまったんだ・・・?」と独り言が漏れました。

いや、マジでなにこれ?作者にもわかんないんですが・・・・。


さて、そんな作者のセルフ困惑はともかく。

次回は明日・・12月13日以降とさせていただきます。

では、また次回でお会いしましょう!!


追伸

作者、最近組み立てているプラモデルがありました。

RGのユニ〇ーンです。

ですが、新ギミックの確認をしていたら、パーツを折ってしまいまして・・・。

やる気をなくした作者は組み立てながら補修作業をしていたMGのユ〇コーンをいじり始めました。

いやあ、10年くらいに買って途中で投げ出していたやつをメンテナンスしながら組み立ててるんですが、昔の自分の技量の無さを痛感しますね。

いくら素組み派な作者とはいえ、バリすら取ってないんですよ。

バラシてバリ取りと墨入れをするのが大変でした・・・。

あとは武器だけで完成なので頑張りますとも!!

あ、それと最初のVer.k〇のキットなんでバルカンがついてないのが印象的ですよね。

いやあ、やっぱり組みごたえがあって楽しいですな^^

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