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変人たちが行く異世界紀行~探究者。人、それを変態と呼ぶ~  作者: バタ足攣り太郎
間章 ルート村編

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第67.5話 おともだち

こんばんは、さっきぶりですね、作者です。

すんなりと書きあがったので投稿します。

では、本編にどうぞ^^

「でねー。物は壊しちゃダメ!ってルーがお説教したの!!」


『ははは。そうなんだー。』


薄暗い空間の中、ルーは今日も不思議な箱の中にいるお友達とお話する。


ここは村の外れにある小さな洞窟。


森に入りかけたところにあるし、草がいっぱいだから、ここはルーしかしらない秘密の場所なの。


『でも、そのユキトって人すごいね。壁とかベッドを素手で壊しちゃったんでしょ?』


「うん、それも寝起き!」


『あはは。でも、ルーちゃんはすごいね。そんな怖そうな人にビシっと言ってやった訳なんでしょ?』


「うん!ルーは強いから!」


本当は怖くてカーテンに隠れちゃったけど、それは秘密なの。


『僕もそのくらい強くなれたらなあ。』


「大丈夫だよ。ルーだってこの前、お水のバケツを片手で持てるようになったんだから。」


見て、このちからこぶ。


『おー!すごいね!僕は本を読んでばかりだから、見習って鍛えようかな?』


「そうしなよ。でも、簡単にルーに追いつけるとは思わないことだね。」


むん!とまた力こぶを見せつける。


『ははは。そういえば、時間はまだ大丈夫?』


「あ、ホントだ。もう暗くなってきちゃったみたい。」


もう少しここでおしゃべりしていたいんだけど、真っ暗になったら怒られちゃう。


『それじゃあ、またねルーちゃん。帰りは気を付けてね。』


「うん!またね()()()くん!!」


ルーはそう言って、不思議な箱の中にいるルーと同じくらいの男の子・・・スノーくんにお別れを言って洞窟から出た。


ユキトの監視もしないといけないし、早くお家に帰らなくっちゃ。


今日のお夕飯、なんだろう?


楽しみ!!



と、いうわけでルーちゃん視点でのお話でした。

実は、このお話は1つ前のお話よりも先に考えていて、作者の中である程度固まっていたのですぐに書き上げられたという訳だったりします。

短いですし、ね。


さて、次回の更新こそは本当に明日以降になると思います。

また次回でお会いしましょう!!


追伸

いやあ、作者もポケ〇ンやってるんですが、同時にドラ〇ンボールゼノ〇ース2にもはまっていたりします。

久々に引っ張り出してやったら楽しくなっちゃったんですよねぇ。

あれ、発売してから結構経ってるのに現在進行形でアップデート来てますし。

アバターの超サイ〇人4を作者はずっと待っております^^

いやあ、スパ〇ボのDLCもまだ途中な上にF〇Oのイベントも来てますし、ゲームが充実していてとても素敵ですとも!!

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