第26話 脈動
こんにちは。
プラモデルのメッキ塗装が中々乾かない作者です。
さて、今回ですが、次のエピソードへの入りなので短くなっております。
いつも短い?はっはっは。 気 に す る な 。
ってなわけで本編にどうぞ。
村にたどり着いたユキトたちは、村長や村人の話を聞いて数日かけて角狼への警戒と対処をした。
そして、脅威は去ったと判断し、村から出立しようとしていた。
「皆様方、本当にありがとうございました。この御恩は忘れません。」
村長が、全身を花に包んで見送りに来ていた。
周りの村人は普通である。
そう、村民たちの精神的負担を減らすために滞在中にレイカが魔法で花を使って癒したところ、大層気に入ってしまったらしく、村で流行り出したのだ。
ちなみに、この花は村長権限で生えてた花を集めて加工したものである。
羨ましそうな視線を一手に引き受ける村長であった。
「これから、我が村ではレイカ様に教わった精神を元に、様々な花を栽培して参ります。是非、またいらしてください。」
「ええ。次に来るときを楽しみにしていますわ。」
「「「「はい!」」」」
この村がハルケーノ王国有数の観光地となるのは、少し先の話である。
盛大に見送られたユキトたちは、フロールへの帰還の途に就いた。
その一方、新たにフロールの門を潜ろうとする影があった。
「うん。問題ないな。ようこそ、フロールへ。」
「・・・・・・・・・。」
背の低いその影は大通りへと歩み出る。
靡くローブの裾からちらりと見えた右手は、ゴツゴツとしてとても有機物には見えない。
「・・・待っていろ。必ず見つけ出して滅してやる。」
静かな怨嗟の声は、風に運ばれて散った。。
花まみれ村長ですが、昨夜に友人とリモートで酒を飲んでた時に出た話を、許可をとって採用しました。
「何でなの」と言われましたが、作者も何でかはわかっていません。
当初は村長に採用するつもりはなかったんですけどね・・・また勝手に動き出したよ・・・。
ってなわけで、作者は塗装の乾燥を待ちながら続きを書こうと思います。
また、例のごとく出来たら上げますのでお待ちください。
今日中に書けるかしら?
まぁ、とにかくまた次回でお会いしましょう!
追伸
作者の積みプラの山は、未だに健在です・・・作らなきゃ・・・。




